2009年06月25日

ほめなくっちゃ♪

今日は、次男のクラスの茶話会でした。
勉強の話題ももちろんありましたが、いろんな話をざっくばらんにする中で、はっとさせられたことがありました。

それは、子どもをあまりほめていないのではないか、ということです。
幼児の頃なら、「あらっ〜、上手にお箸が使えたね♪」とか、「上手におしっこできたね♪」などと何かにつけて新しくできるようになったことにたいして、大げさなほどにほめていたように思います。

ところが、大きくなってくると、できてあたりまえ、という意識で、ほめるということが少なくなってきているのではないかと反省させられました。

ちゃんとお母さんは、自分のことをみててくれるんだなぁ〜ということが伝わるのが大事なんでしょうね。

ほめる、また「ありがとう」という感謝の気持ちを伝えるということを
大切にしたいと思った茶話会でした。
posted by 北のハイジ at 21:34| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月14日

サックスの音色

今日も日曜日、教会で多くの方々とともに過ごし、すこし前皆さん帰って行かれました。

今週は、絵本を借りそびれたな〜と思っていたら、誰もいなくなった2階の礼拝堂からサックスの音色が聞こえてきました。

やっぱり生の音は最高ですね。
きっと、息子は私が1階の事務所で、サックスの音色に耳を傾けているとは知らないはずです〜
最高のリラックスタイムです。

と思った途端、音色は、ななんとドラムの音に変わりました(汗)
もう少ししたら、またサックスに戻るのでしょうか〜

息子がサックスを習うのだと大阪の母に話した時、「お母さん、楽器の中でサックスの音色が一番好きなのよ〜」と母が話してくれました。
そのことを初めて聞き、驚いたことを思い出します。
私も母に似たのでしょうか〜?

自分でも吹いてみたいとも思います。

でも素敵だなぁと思うのは、他の人の演奏を聴いている時かな〜
それもその人が、誰かに聞かせるために演奏しているのではなく、ただひたすら練習している、そんな音色が好きです。

神学校時代、神学校対抗のソフトボールー大会に出かけて行った会場校の校舎の中を歩いていた時のことです。
礼拝堂の方から聞こえてきたオルガンの音色にも本当に感動したものです。
学生が、礼拝の奏楽に備えて練習に励んでいるのだな〜と想像を膨らませながら、聞き耳を立てて廊下をゆっくり歩きました。

今、音色はドラムからサックスに戻りました。
と思ったら、音は止みました。
今日はもう終了のようです。私も終了時ですね。



posted by 北のハイジ at 21:45| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月07日

絵本で 過ごすひととき

以前、日曜日の夜、一日の働きを終えてからの過ごし方は、9時からのNHKアワーで、クラシック音楽に耳を傾けるのが定番でした。

最近は、紛失していたと思っていたCDを発見したので、そのCDを必ず聞きます。ハープで賛美歌を演奏したものです。
毎週、日曜日の夜に同じCDを聞くわけですが、とても落ち着くのです。

今晩はそれに絵本が加わり、さらに日曜日の夕べが楽しみなひとときになりました。

いつ頃からか、絵本が大好きで、1度に10冊近く借りてきます。
図書館で選ぶのは、外国作品のコーナーからです。
最も好きな絵本作家はメアリー・アゼアリアンです。独特のタッチは版画で描かれているからです。

内容としては、”大草原の小さな家”風のものが好きです。
自然と闘いながら、たくましく生きてきた先人たちの日常生活を描かいたものが好きです。

ハープ・プレイズを聴きながら、今日読んだ本はバーバラ・クーニー作の「おちびのネル」という本です。
バーバラ・クー二ーは「ルピナスさん」で全米図書館賞を受賞しているので有名かもしれませんね。

今日は、この「おちびのネル」について書くつもりでしたが、時間切れで、また次にします。
おやすみなさい☆




posted by 北のハイジ at 23:04| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月05日

大阪赤十字病院

子供の頃の風景として、たまに思い出すのが「大阪赤十字病院」。通称「日赤」。

日赤行ってきてん。そう〜日赤行ってきたん?どこ悪かったん?
という会話が大人の中でかわされてたかな〜

近所のかかりつけのお医者さんが、うちでは対応できないのでと紹介してくれるのが、日赤だった。

私は4歳の時に扁桃腺の手術のため入院をし、弟も同じく4歳の頃、小児リュウマチで20日間入院したのが、日赤だ。

私の記憶に残っているのは、おそらく4歳の弟の通院について行っていた時のものではないだろうか。
(自分の入院の時の事は、麻酔から目覚めると6人?部屋に戻っていたその場面だけを覚えている。)

小児科の受付窓口や、診察室などをおぼろげながら覚えているのだ。それと玄関の横に長い階段とか・・・

お医者さんや看護師さんの事を覚えているわけではない。
また、病院だから、いやな雰囲気とか、恐怖感とかで思い出すのでもないのだ。
不思議だが、かえって何か温かなものを感じながら思い出すのだ。
最近でも、「あぁ〜あの懐かしい日赤にもうすぐ着くんだ」と思って歩いていると、昔とは全く違う近代的な建物になっていて、がっかりするという夢を見た。

人は出てこないのに、あたたかなものを感じるのは、きっとお医者さんや看護師さんが優しく接していてくださったのだろうなぁ〜と思う。

あぁ〜夢でいいから、あの昔の古い建物の日赤に再会したいなぁ〜
そして、私も・・・
あの人に会いたいなぁ〜と懐かしがってもらえる人になりたいなぁ〜
posted by 北のハイジ at 23:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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