2009年07月28日

行けるの〜?

娘がスウェーデンに無事旅立ちました。感謝です。

ところが、出かける日の朝(7/27)がちょっと大変でした。

娘は朝、いつものように浴室からシャワーを浴びて出てきた途端、リビングに倒れ込みました。そして、小さな声で、「来て〜〜〜」
近寄ってみると、顔色は真っ青です。

のぼせたか、貧血かな、という感じでした。お祈りして、お茶を飲ませ見守っていたところ、30分位で、起き上がれるようになりました。

「6人とも元気で出かけられるように」と祈ってきたのに、当日にこんな風になるなんて・・・
と、母親である私は戸惑ったり、あせったりでしたが、
本人は、全然平気で、朝食を食べるとテキパキと準備を始めました。
でも一息ついた顔を見ると、目に力がないのがわかり、カラ元気のようです。

そこで、我が家の復活術である足の裏マッサージを娘に・・・するとそのまま少眠ることができたようです。

集合場所の旭川駅についてからは、もうすっかり元気になっていました。駅構内には、教育委員会の方々や、バーサーロペット協会の方々、そして、見送りの家族が集り、出発式がもたれました。

そのようにして昨日は、列車で仲間と千歳空港に向かい、
東京で1泊して、今日の11時40分に出国したはずです。
多くの方々の祈りに支えられていることを、肌で感じていることでしょう。


今は飛行機の中。きっと後2時間ほどで、コペンハーゲンに着くはずです。そして4時間後にストックホルムに向かいます。

異国の地に降り立つ時の感動は、大きいだろうなぁ〜と想像しています。
どんな話が聞けるのか、今から楽しみです♪








posted by 北のハイジ at 21:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月26日

いよいよ、明日出発!スウェーデンへ

私では、ありません。娘です。
娘も、母親である私も、なんか実感がありません。

想像のつかない、いろんな体験をして来るのだろうな、と思います。
娘も、いっしょに出かける5人の高校生も、みんな健康が守られて、元気に出かけ、帰ってこれるようにと祈ります。

旅立ったあと、寂しくなるのでしょうか〜。
まだ、娘と2週間別れて過ごしたことはないので、わかりません。
娘と入れ替わるようにして、大阪でカメラを学んでいる長男が帰ってきているので、そんなに寂しくはないかもしれませんが、こればかりは未体験なので、わかりません。

3人の子どもたちがまだ小さくて、子育てに悩んでいた頃、タイに宣教師として出かけている友人夫婦が、聖書のことばをプレゼントしてくれました。

そのことばが、ずーっと大きな励ましでした。旧約聖書の詩篇に書いてあることばです。

「見よ。子どもたちは【主】の賜物、胎の実は報酬である。
若い時の子らはまさに勇士の手にある矢のようだ。幸いなことよ。矢筒をその矢で満たしている人は。彼らは、門で敵と語る時にも、恥を見ることがない。」詩篇127:3〜5

主から与えられた子どもが、矢であるとしたら、矢はいつか飛んでいくもの。今は親とべったり一緒かもしれないが、やがて時が来たら、驚くほど遠くに旅立っていくに違いないと感じたのです。

その第一歩が、明日なのでしょうか〜。
いずるといるとを守られる主に、すべてをゆだねるばかりです!

行ってらっしゃい〜♪
posted by 北のハイジ at 23:55| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月16日

はじまりました!

7/11、12の旭川ゴスペルナイトが終わりました。
応援、お祈り、そして会場に駆けつけてくださり、ありがとうございました。

終わったのですが、不思議と、終わったというより、はじまったというほんとうに不思議な感覚です。



旭川のたった10の教会で、3000人の動員を目指すなど、当初は考えられない事でした。

でもこの取り組みによって、10の教会が一つになったように思います。牧師もお互いの違いを理解できるようになりました。
ひとつ、ひとつが神さまの助けと、多くの方々の協力と祈りによるものと、心からの感謝があふれてきます。



台湾とアメリカから駆けつけてくださった聖歌隊の皆さんの応援も、本当に力強いものでした。
110名の方々が、みな紫色のポロシャツに身を包み、薄紫色の楽譜をもって、ステージに上がられると、ラベンダー畑になったように美しい光景でした。
その歌声は、つつましくも、力強い賛美でした。


地元旭川のゴスペルクワイヤも、その歴史上(笑)2日続けての出演は、初めてだったのではないでしょうか。
日曜日の朝の賛美は、会場は照明で暗くなっていても、きよらかな朝を感じさせる歌声でした。



音楽ゲストの他に、聖書のメッセージを語られるサン師、通訳者、手話通訳をしてくださる方、照明、音響のスタッフ、会場係、受付、駐車場係、、楽屋係、会場に来てくださる方、会場ですべてが守られるようにと祈っていてくださる方、数えあげるときりがありません。

そのすべてを束ね、指揮してくださっていたのが、神さまなんだと改めて思います。

Praise the Lord !

主は素晴らしいです。









posted by 北のハイジ at 23:28| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月03日

蟻さん、ぎょうさん、お疲れさん

1ヶ月ほど前から、教会に我が家にとたくさんの蟻が出ています。
友人からご好意で戴いた「木さく酢」を家の外にまいたりしていますが、なかなかしつこいです。

遂に今日は、蟻用コンバットを購入してきました。
さぁ〜どうなるでしょうか。

蟻さん、ぎょうさん、お疲れさん・・・駆除のことです(笑)
posted by 北のハイジ at 22:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

旭川ゴスペルナイト

夫のブログを見てくださっている方は、よくお分かりのように、旭川ゴスペルナイトという大イベントが10日後に迫りました。

多くの方々とともに、この準備にあたっていますが、旭川におられないこれまた多くの方々の祈りと励ましも感じながらの日々です。

この大きな山に向かっていこうとするとき、なぜか次々と問題が起こってきます。
ゴスペルナイトに関する問題というだけでなく、その周辺で、行き違いがあったり、個人的にも今までにない失敗をしたり〜、いろんなことがあります。

けれども、それと同時に、大きな励ましもあるのです。
隣町の宣教師の先生(カナダ出身)のところには、オーストラリヤやアメリカから電話が入り、「あなたは、いい時に旭川にいたわね〜」とか「アリーナにたくさんの人々が列を作って入っていくのがわかります」というような励ましのことばを受けたとのことです。

旭川市と周辺の町に16万部あまり配布されている広告誌に、ゴスペルナイトの案内を載せたところ、会場に入れないことはないかなどの問い合わせが何件もあり、これまたとても励まされます。

講師のクリストファー・サン師の働きを支援する方々が、アメリカと台湾から約100名、旭川入りして下さいます。
これまた何という励ましでしょうか。

サン師は、いつも同じ背広に同じネクタイという出で立ちです。
それは、自分自身を神さまに捧げ切っている現われとして、決して曲げないスタイルだそうです。
マザー・テレサのサリーと重なります。

これまでに何度もお会いしていますが、いつもにこやかで謙遜そのものです。荷物をお持ちしようとしても、決して持たせてはくださいません。口癖は「どうぞ」「どうぞ」という流暢な日本語です。

そして、誰かが「サン先生すばらしいですね。」と言うと必ず指で天を指し、Praise the Lord!と言われます。

それぞれに、このゴスペルナイトのために力を尽くしていますが、終わった時に、誰かれが素晴らしいというのではなく、神さまは確かにおられて、すばらしい方だと賛美できたら、何と素敵なことでしょうか。

楽しみです♪





















posted by 北のハイジ at 22:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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