2009年08月28日

東白川 #3・・・森林浴

東白川に大勢の若者達で出かけた2年後くらいでしょうか〜
一人で大阪から1年間通うことになり、H先生と一緒に、電車を乗り継いで、東白川に出かけました。

大阪の教会を出て、5時間後、JRの「白川口」駅に降り立った時の感動は、忘れられません。

森林浴というのは、あぁいうのを言うんでしょうか。
澄み切ったというか、清々しいというか、空気が大阪とは全く違うのに、驚いてしまいました。

中学2年生のときに、家族旅行で雲仙に行った時の森林で感じたのと、同じ空気でした。

大阪の雑踏を潜り抜けて、東白川に着き、数日過ごしてまた大阪に戻ると、大阪駅あたりで人の多さに酔ってしまう感じでした。

東白川に通うたびに、私は、山が、川が好きだなぁ〜と思うのです。
そのうち、私の父の実家がある、三重県鈴鹿市関町の山並みと東白川が似通っていることに気づいたのです。


おまけ〜昨日の「ほう葉寿司」についてお知りになりたい方は こちら
posted by 北のハイジ at 22:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月27日

ほう葉寿司・・・東白川わが故郷 #2


今日は、ほう葉寿司について・・・


東白川に初めて出かけて行ったのは、教会献身(丁稚奉公)の時ではなく、その数年前でした。

今回、息子が大阪の教会の若者達6人で、出かけて行ったのと同じで、私たちの時は、12人くらいだったかな〜

夜中の12時に出発し、大きな信徒さんのお宅に着いたら、挨拶もそこそこで、皆で仮眠させていただきました。

その後、皆でご馳走になったのが、ほう葉寿司でした。
ほうの木になる大きな(大人の手のひらの3倍くらいの葉っぱ)葉に、押しすしが包んであるのです。
関西にも柿の葉寿司とか、ありますよね。柿の葉寿司はしめ鯖だけですが、ほう葉寿司は、その家庭家庭によって、載せてあるものが、少しずつ違い、そこに家庭の味が現れています。

甘煮付けたしいたけ、紅しょうが、桜色のでんぶ、鮭を酢でしめたもの
がおおよその具です。これらが彩りよく寿司飯の上に飾り付けられているのです。錦糸卵もあったかなぁ〜

2件のお宅の「ほう葉寿司」用意されていて、早速ご馳走になりました。
かすかな、ほうの葉の香りがして、素朴なやさしい味わいで、今も鮮やかに蘇ってきます。

夏になると、このほう葉寿司が懐かしくなります。
なんと、この夏は、教わった事もないのに、思い出して我流でつくってみました。
葉っぱは、ないので、ちょうど、長男が中学の時に、作った葉っぱの形をした陶器があったので(大きさが同じくらい)
それに」のっけて、ほう葉寿司気分を味わったというわけです。

懐かしさは、風景とともに、味だったり、香りだったりしますね。

東白川のお母さんたちが作った「ほう葉寿司」たべたいなぁ〜




posted by 北のハイジ at 11:26| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月26日

わがふるさと その1

大阪に帰っていった息子が、先週の4日間、キャラバン伝道というので、岐阜県加茂郡東白川町に出かけていたようです。

今日、彼のブログでその報告を聞き、即行でコメントしました。
それでもまだ足りず、自分のブログで、続きです。


今から25年前(すっごく昔!)でも、私にとっては、ついこの間のことです〜
聖書学院に入学する前、所属していた大阪の教会で、1年間「丁稚奉公」をしました。業界用語では「教会献身」と言い、牧師先生家族と共に教会に住み、先生の働きをそばで見て、教会の働きを学んでいく期間です。
 この期間に、自分が今進もうとしている道が、間違いなく神さまの計画であるか〜ということを確認するというか、その決心をふるわれる時でもあります。

教会献身の説明はいいとして・・・
この教会献身の期間中、私は、大阪の100名あまりの教会で奉仕するだけでなく、隔週で、メンバー8名の東白川教会に出かけて行ってました。

快速や、鈍行を乗り継ぎ、白川口駅からは50分バスに揺られて到着です。片道6時間の道のりでした。
木曜日に出かけ、金曜は、トラクト配布、土曜日は訪問や子どもの集まりを持ち、日曜日に礼拝(説教は、大阪の主任牧師のテープメッセージを聞きます)をささげ、月曜日に帰ってくるという生活をしていました。


東白川村は、川に沿って集落が点在しています。
川岸からいくらも行かないうちに、山があるので、日照時間はとても少ないところです。

当時、私が通っていた教会は、山陰にあったので、太陽の顔が見れるのは、午前10時でした。
反対側は、もちろん川で、ゴーゴーと威勢のいい川の流れの音を、常に耳にしながらの生活です。

そして、生活水は、山の湧き水を引っ張ってきたもので、その冷たさと美味しさと言ったらたとえようがありません。
東白川の主な産業は林業と、お茶の製造です。

白川茶を、この水を使って飲むと、それはそれはまろやかなのです。
茶摘の時期は、信徒の方のおうちを訪問してもおられない時は、裏の茶畑に上って行くと、必ず会うことができました。

訪問は、バイクです。
バイクに乗ったことのなかった私は、主任牧師のH先生に手ほどきを受け、その後は、すいすいと山道を乗り回すことができるようになりました。
峠越えもしました。アクセルとブレーキを間違えて、信徒さんのお家の壁にぶつけてしまった事もありました(汗)

とにかく、水が美味しく、森林浴が満喫でき、おばあちゃんたちも、小さな女の子達もなぜかとっても美人という村でした。

何度も、同じお宅への訪問を繰り返すうちに、「お茶飲みね〜」と言ってもらえるようになり、1年間通ううちに、そんなお宅が何軒もでき、東白川に出かけていくのが、ますます楽しみになっていきました。

このブログ、しばらくは「東白川」シリーズでいきたいと思います♪



posted by 北のハイジ at 15:14| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月19日

タックス ミュッケ

北海道は、2学期が始まりました。

今から11年前の夏休み、当時住んでいた大阪から、夫の実家がある旭川に遊びに、家族でやってきました。
私たちは旅行気分で、街中を車で走っているのですが、その窓から見かけるのは、ランドセルを背負った子どもたちの姿でした。
本州はまだ夏休みなのに〜と不思議に思ったものです。

もう一つ不思議だったのは、家の窓が2重になっていることです。
最近の家は強化ガラスとでも言うのでしょうか、ガラス1枚のお宅が多いようですが、当時はまだまだ、ほとんどの家が2重窓だったように思います。

この二つの光景をみた私は、ふっと、「もしここに住むようなことになったら、カルチャーショックだろうな〜」と思いました。
それまでも、何回か旭川には帰省していたにもかかわらず、そのように思ったのはその時が初めてでした。

不思議なことに、その夏から4ヵ月後に旭川への転任となったのでした。
神さまは、こちらが知らないうちに、心の準備というものをしてくださるようです。

寒い冬真っ只中でしたが、教会の皆さんにあったか〜く迎えていただきました。
あれから10年!
心配したカルチャーショックもなく、快適な日々を過ごさせてもらっています。


☆☆☆☆☆☆☆いっぷく☆


カルチャーショックというと〜

娘のスウェーデンでのホームステイ先の朝食のことです。

パンはお皿にではなく、ランチョンマットの上にじかに置くそうです。
それを聞いてから、我が家もまねをしています。
以前、友人にプレゼントしてもらった、IKEAのランチョンマット(ディッシュ用クロスでもあります)を出してきて、直接パンを置いています♪
ちなみにIKEAはスウェーデンのインテリアショップです。ですよね〜

そして、いつもの朝食に、グラノーラ入りの自家製ヨーグルトをプラスして、北欧風朝食を味わっています。

それから、ときどき 
タックス ミュッケ(ありがとう)
ワッショグー(どういたしまして)
という会話が飛び交っている我が家です♪















posted by 北のハイジ at 15:49| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月08日

娘が帰ってきました。

娘が日焼けして帰ってきました。

スーツケースを開けると、なんだか異国の香りがするのです。
確かに、北欧の香りです。
いえ、本当は北欧がどんな香りか知りません〜
なのに香りだけでも、なんか・・・ヨーロッパを感じるんですよね。
香りって不思議ですね。

写真は、デジカメで400枚くらい撮ってきたようで、見るのが楽しみです。

スウェーデンは本当に美しい国だったそうです。
これからいろんな話が聞けそうで、本当に楽しみです。

お祈りくださった方、ご心配くださった方、ありがとうございました☆



posted by 北のハイジ at 22:07| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月05日

行ってきました!

弾丸ツアーに行ってきました。

北の国の東のあの端っこに、何と,朝の10時半には到着していました。
早起きは三文の徳とは、よく言ったものです。

朝の4時半に家を出て、8時半頃、斜里の道の駅に着くと、大阪や福岡ナンバーの車が駐車場に止まっていて、皆さん、道の駅の駐車場で一夜を過ごされたような感じでした。

最近は、そのような旅の様式もあるのですね。
夫婦ふたりになったら、私たちもチャレンジしてみたいです。体の大きな4人が車中泊は難しいので〜

野付半島のトドワラも素敵でしたが、私は好きな音楽を聞きながら、美しい景色の中をドライブできるのが、とっても嬉しかったです。

夫が運転の時は、夫の好みの音楽が流れます。アップテンポで元気いっぱいの曲です。
一方、私が運転する時は、ヒュージョンです。
夫には眠くなると言われますが・・・
でもいいんですよね〜家で聴くのとは違い、好きな曲を流すと、あぁ〜この曲は4年前、ニセコに行った時に聴いたなぁ〜と、その時の旅の思い出まで蘇ってくるのです。

もちろん、木々の緑にすっぽりと身を包まれ、小鳥のさえずりにも耳を傾けました。
リフレッシュの時になりました。
感謝です。
posted by 北のハイジ at 20:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月03日

夏休みです!

今日から、木曜日まで夏休みをいただいています。

お泊りのお出かけはありませんが、今日は、年中行事である夫の実家での焼肉パーティーに出かけてきました。

義父が丹精こめて手入れしている素敵な庭が、焼肉会場に早変わりします。
お天気が危ぶまれましたが、午後3時頃から晴れ始め、例年のとおり外でのパーティとなりました。


義父が焼いてくれる炭火焼きのお肉は、抜群の美味しさです。

義母の美味しいおはぎも用意されていて、幸せなひとときでした。スウェーデンに出かけている娘は、おばあちゃんのおはぎが大好きなんです。知ったら、うらやましがるだろうな〜


明日は、朝の4時出発の予定で、野付半島に弾丸ツアー(日帰り長距離ドライブの事です)に出かけます。

昨年は、夫と息子ふたりで知床へ。一昨年は、やはりその3人で稚内へ。いつも日帰りです。

今回は、娘もいなくて一人の留守番は寂しいので、私も過酷なツアーに加わろうとしています。ドキドキ〜

日常から離れて、美しい自然に触れてリフレッシュできるとうれしいです。


そんなわけで、実家を早々に引き上げてきました。
お義父さん、お義母さん、ご馳走さまでした〜♪
では、6時間後に行ってきます!











posted by 北のハイジ at 22:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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