2009年11月30日

おくれ気味のクリスマス飾りつけ

前回のブログの後、直ちにクリスマスの飾りつけが再開するはずだったが、瞬く間に11月最後の日となってしまった。

昨日の日曜日、年に3回ほどある、礼拝のメッセージの奉仕を終えたのでほっとして、夜にようやくクリスマスキルトを壁に飾った。

でも進んだのはそこまで。
ツリーを飾るのは、いつになることやら〜
たぶん、長女の大学受験が終わってからかなぁ〜

昨日の夜の礼拝は、入試1週間前なんだから、娘もさすがに休むだろうなぁ〜と思っていたら、私と一緒に行こうとするので、つい、口からえらいねと言うことばが出た。言った後気づいて「あっ。神さま第一なんだね」と言い直す私。
娘も全く同じく「神さま第一だから」と言おうとしていたらしい。

どんな時にも、神さまを信頼して歩めるのは、何という幸いだろう〜

そばにいる母としてできることは、一緒に祈ることと、飲み物(自家製の飲むヨーグルト)を用意することぐらい。

娘にとっては、なかなかハードな日々が続いているが、もうひと踏ん張り!

たましいと心、からだが主によって、守られ支えられますように☆








posted by 北のハイジ at 23:08| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月12日

廊下にサンタクロース?

我が家では、もう随分以前から、クリスマスキャロルを流していましたが、昨日からようやくリビングと廊下にクリスマスの飾り付けを始めました。

今年は、久しぶりに廊下に直径25センチほどの絵皿を四つ並べて飾りました。
絵皿と言っても、陽気なサンタクロースの顔が大きく描かれた紙皿です。
赤が基調の色なので、廊下がパーッと明るく、また楽しくなります♪

そのうち、写真をアップできればと思いますが・・・、なかなか写真を撮る習慣が身につかないのが悩みの種です。

完成までもう少しかかります。
時間のできた時に、ボチボチと進めています。
もちろん、クリスマスミュージックを聴きながらです♪
posted by 北のハイジ at 21:18| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月06日

誕生日と3日

誕生日から3日たちました。
家族や大切な方々からプレゼントをいただきました。
ブログへのお祝いコメントもありました。
何歳になっても、誕生日はうれしいです。

ひとりひとりがかけて下さる「お誕生日おめでとう」のことばに、生まれてきてくれてありがとう!のメッセージが込められていると感じるから、うれしいのかもしれませんね。

日本中、いえ世界中の人が「お誕生日おめでとう。」に続いて「生まれてきてくれてありがとう!」ということばを聞くことができたら、もっともっと素敵な世界になるのでしょうね。

照れくささを捨てて、生まれてきてくれてありがとう!と声をかける一人、になりたいです。


51才 誕生日.JPG

写真の一番手前にあるのは、夫からの長い長い感謝と祝福のカード・・・
夫のことばはいつもありきたりではなく、受け取るたびに、夫からカードを受け取ることのできる唯一の女性〜妻であることを本当に幸せに思うのです。


絵手紙☆スコーン☆チーズケーキ☆誕生花をもとにイメージして描かれた絵〜それぞれ大切な方々から戴きました。
それ以外の写っているものは、子ども達からのプレゼントです。

♪Happy birthday to you〜♪と歌って下さった方々。
そして、遠くの地で、祈ってくださっている方々。
感謝でいっぱいです♪

お誕生日って本当にいいですね☆

神さま・・・
いのちを与えてくださってありがとうございます!
今日まで生かしてくださって、ありがとうございます!




posted by 北のハイジ at 23:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

誕生日♪

11月4日、元気に51歳の誕生日を迎えることができました。
神さまと多くの方々の愛に支えられて、今日までくることができました。
文字通り、人生の折り返し地点・・・今後はどのような歩みになるでしょうか〜

明日また時間があれば、誕生日について綴りたいと思います☆

感謝をもって〜☆
posted by 北のハイジ at 00:08| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

まっしろ、まっしろ、まっしろ

旭川も遂に雪が降りました♪

11月1日の日曜日の朝、カーテンを明けると一面、真っ白の銀世界、感動しました。
昨日までは、全くそんな気配はなかっただけに・・・もっとも前夜には降り始めていたそうですが、よい子は早く寝ていたので知りませんでした・・・感動は大きかったです。


そして、11年前を思い出しました。
私たちが、旭川の教会に赴任したのは、1998年の12月28日。
最近と違って、除雪した雪を建物の際に寄せると、建物の2階部分に到達しそうな勢い・・・そんな頃の引越でした。

自宅となる教会には、まだ引越の荷物が届いていなかったので、その晩は、夫の実家に泊めてもらうことに。
夏には、2年に一度は帰省していた実家も、冬は初めてでした。
その前の年の夏休みに帰省したとき、夫に、「今度は冬に連れてきてよ〜」と話していたのです。
願いを聞いてくれたのは、夫ではなく、神さまでした。
それも聞き過ぎて下さったかのように、帰省ではなく住むようにして下さいました。
不思議なことですね♪


さて、話はそれましたが〜
赴任して翌日には、布団を初めとする荷物も到着し、自宅となる牧師館で休みました。
そして、12月30日の朝を迎え〜
何も考えずにカーテンを開けると、そこはそれまで住んでいた大阪とは全く違う世界が広がっていました。

これぞ銀世界という景色に、「あぁ〜ここは旭川なんだ〜」と
引越してきたことを思い出しました。

翌日の12月31日の朝、またカーテンを明けると、「あぁ〜ここは旭川なんだ!」と驚くのです。
なんと、そんな朝を1週間繰り返し、2週間目にはいってようやく、朝、カーテンを明けても驚かなくなりました。

体が、ここは雪国だと覚えていったような感じでした。


昨日の朝は、そんな11年前のことを思い出したのでした。
もう、半月も前から、リビングに流れているクリスマスキャロル・・・
雪が降ると、更にクリスマスを待ち望む気分が高まります♪




posted by 北のハイジ at 20:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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