2009年12月22日

クリスマスの飾りつけ 第三弾

ようやっと、クリスマスツリーを昨日、飾りつけました。

息子が、数日前に本体だけ押入れから出して、リビングに置いといてくれたんですが、しばらくは裸の木のままでした。

昨晩、赤や銀のボールを取り付けると、やっぱりいいですね〜。
実にシンプルな飾りですが、とても素敵です。

教会のクリスマス行事は、24日のキャンドルサービスを残すばかりとなりました。
係の方々を中心に、着々と準備が進められています。
今年も、手作りのキャンドルホルダーが用意されています。
色画用紙にサラダ油を塗り、余分な油をふき取って、紙を補強します。
そして、折って、折って、折っていくと立体になるのです。
それこそ、手品のようで、実に楽しいものです。

色とりどりの紙からもれるろうそくの灯火の美しさは、本当に美しく、
キャンドル礼拝が終わってからも、静かにその場で過ごされる方々もおられます。

きっとキャンドルの灯火が、世界ではじめのクリスマスのようすを彷彿とさせるのでしょうね〜☆






posted by 北のハイジ at 11:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月15日

クリスマスの飾りつけ〜未完成です

クリスマスツリー、まだ飾っていません。
このままだと、飾らないで終わりそう〜?

娘の第一希望だった大学は、残念な結果に終わりました。
合否発表の数日前、娘は、「やるだけのことはやったからこれでダメだったら、○○大学ではない、というのが神さまのみこころ(計画)だと思う。」と話してくれました。

それを聞いた時、本当にそうだなぁ〜と思いました。
教えもしないのに神さまが、そのように娘の心を導いていて下さることにも、深い感動を覚えました。

ダメなら、それも神さまのみこころ! とわかっていても、ネットの画面に受験番号を見つけることができなかったのは、やはりつらいものがありました。

多くの方々に祝福されるのも幸いです。
でも、そっとしておいて、陰で祈っていてくださる方々がいてくださること、
「食べさせてやって」と冷凍のいくら持たせてくれた義母、
わざわざクッキーを焼いて郵送して下さった方など
覚えられているという静かな喜びを感じた時でもありました。

次の目標に向かって臨戦態勢に入っている娘を、さらに祈って支えていきたいと思います。

本題は、クリスマスの飾りつけでした!
我が家の飾りつけはまだですが、先日、K先生の教会にお邪魔したところ、玄関いっぱいにクリスマスグッズが所狭しと飾られていました。
その飾りつけから感じ取ったのは、何とも言えない懐かしさと温かさでした。
単なる飾り付けと言っても、こんなに心がポカポカと暖かくなるのは、きっとそれを飾る人の人柄がそこに現れるからだろうなぁ〜と帰り道、車を運転しながら思い至りました。

我が家の飾りつけは、どうかなぁ〜☆
格好ばかりつけていないかなぁ〜
イエスさまのお生まれを祝う気持ち、ありがとうの気持ち、人々をいつでも喜んで迎える気持ちに溢れているとうれいしいなぁ〜♪







posted by 北のハイジ at 14:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。