2010年04月13日

お弁当作り

先週末から長女の看護学校と次男の高校生活が始まりました。
と同時に、お弁当作りも始まりました。

久しぶりだったので、初日はなんと2時間もかかってしまいました。
えぇ〜ですよね。
段取りが悪いというか〜弁解すると、その間、過敏○○○候群という持病で、何回もご不浄に足を運ぶのです(ごめんなさい!)
そして、何回も念入りに手を洗い・・・

時間がかかったのは、それだけではないですが・・・
朝から張り切って、ハンバーグを作ったからかな〜

お料理をするとき、最初に段取りのイメージをしておいてから、取り掛かると、スピードが違うと聞いたことがありますが・・・
それは、「今日もやたらと暇取ってしまった」と終わってから気づくことです。


2日目以降は、娘が料理を教えてほしいとのことで、朝二人でキッチンに立っています。

味噌汁、だし巻卵、ほうれん草を洗って湯がき、おひたしにするまでの一連の手順と心得、イタリアン風の野菜とウインナー炒め物、肉団子。

これまで伝授したものが以上です。


ちなみに今日は肉団子、夕食でもあまり作らないのに、肉とねぎ、はんぺんをこねて油で揚げ、あんかけも作りと、結構時間がかかりましたが、娘と二人で台所に立てるのは、至福のときでもあります。

娘はお菓子作りは大好きですが、特に料理に関心があるというわけではありません。でも、将来の自立のために、必要最低限の事は身につけておきたいとのことです。

しっかり将来を見据えているということでしょうか。
私の若かりし頃とは、ずいぶん違うものです。


私も、これを機会に、お料理の腕をあげることができればと思っています。








posted by 北のハイジ at 16:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月07日

入学式☆

今日は、娘の看護学校の入学式でした。
親が式に出るのは、高校までと思っていたので、娘には行かないと言っていました。
しかし、「入学式後に保護者のための懇談会があるから、出てください」とプリントに書いてあるよ〜と娘から言われ、出ることにしました。

式は、この国の流儀がありますからともかくとして、
懇談会に出てよかった!と思っています。
先生方から、看護の道に進む事の意義や心構えに始まり、具体的な3年間のカリキュラムについての説明がありました。

看護学生は大変だとは聞いていたものの、何が大変なのか漠然としてわからなかったのですが、実際に、学生達がどのような生活を送ることになるかということについて聞けたことは、ラッキーでした。

知っていることで、ふさわしい対応とサポートができるのかなぁ〜と思います。

その反面、今の時代というのは、志をもっている本人に任せるというのではなく、学校側も、親に生活面などにおける協力を求めなければならないほど、子ども達の生きる力というものが弱体化しているのかな〜とちょっと考える時ともなりました。

本人任せでぼーっとしている私にとっては、今日の話を聞いておくくらいがちょうどいいのかもしれません。
自分自身のありようについても考えるきっかけとなりました。
いい加減、一人前の親になりたいと思いますが、なかなか道のりは遠いです。
娘は成人まであと2年、この2年で、私も成長したいものです。

厳しくはあっても、勉強好きの娘にとっては、やりがいのある3年間となるでしょう。
知識と技術を身につけ、十分に学んだからこそ備わる謙遜さを身につけた娘の姿を、卒業式で見られることを祈ります。

ここまで導いてくださった神さまと、祈り祝福してくださった方々に感謝しつつ〜☆








posted by 北のハイジ at 00:29| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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