2010年07月22日

感謝×10♪

18,19日に夏季聖会というものがありました。
私たちの教会が会場となり、70名ほどの集まりでした。18日の夜は36名の宿泊でした。

男性の方々は、13名全員アンテオケホールという場所が居室。女性の方々は、3人、4人、5人と分かれての宿泊でした。普段は宿舎として使っているわけではない部屋を何とか部屋らしくするために、皆で掃除をし、カーペットを敷いたり、可愛い布でカバーリングをしたりと楽しく準備に取り組みました。

聖書のメッセージのテーマは「献身」でした。講師の先生が強調しておられたことは、新約聖書の「ローマの信徒への手紙」という箇所に書かれていることばで、12章1節にでてくる「ささげなさい」は きっぱりとささげ、かつ継続にささげ続ける意味であるということでした。


2日目の午前には、野外礼拝にも出かけました。中富良野のクリスチャン農園にバスで到着すると、お花畑に蝶々が何匹もひらひらと舞っている光景が目に飛び込んできて、なんともいえない感動を覚えました。
あるおじさんは、天国みたいだとい評しておられました。

野外礼拝の準備組、食事担当者、買物係り、ゴミ当番などそのほか色々、みごとなチームプレーで、2日間が進んで行きました。
それぞれの意見の違いなども乗り越えて、本当に心を一つにしてとり組むことができたように感じました。

疲れを覚える中にも、教会の兄弟姉妹が喜びをもって、他教会からの皆さんをお迎えし、仕えてくださっている姿を見させていただけたことは、本当に嬉しく、喜びがふつふつとこみ上げてくるようでした。

準備の段階で、岡田ジャパンを引き合いに出し、あのように素晴らしいチームプレーで夏季聖会に臨みましょうと、話していました。
何といってもこちらには、力強い監督者イエスさまが片時もはなれずにいてくださるのですから〜勝利は間違いなしです。

個人的には、当日は失敗だらけで、恥じ入るばかりですが、そんな私をも主は愛してくださっていることのゆえに平安を感じています。
また教会のメーンバーも、ちょっと?ピントのずれた私の言動や性質を知り尽くし、苦笑いしながらも受け入れられていることを覚え、感謝でいっぱいです。
開き直るのではなく、訓練されて、整えられた働き人を目指し、主に自分自身をささげて歩みたいと思いました。

感謝、感謝の2日間でした!









posted by 北のハイジ at 21:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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