2010年09月08日

エアー ギター

世の中にはエアーギターの世界大会があるそうですが、その大会ではなく、先日のラブ・ソナタで、エアーギターの演奏を目にしました。

ラブ・ソナタの全プログラムに手話通訳がありました。3人で交代しながら、2日間の全プログラムに取り組んでいてくださいました。
どんな集会でも、賛美の時、私は、手話通訳の方に目が釘付けになってしまいます。
いつも手話の賛美は美しいなぁ〜とほれぼれするのです。

今回もたくさんの賛美や演奏がありましたが、その中で、ナイトdeライトというグループの演奏を手話で通訳している方が、その激しいリズムの演奏に合わせて、からだを揺すりながら通訳されている姿に感心していました。

するとその曲の間奏部分になった時です。
ことばはないのですから、通訳は少し休んでもいいと思うような場面でしたが、その通訳の方は、舞台で激しくギターを演奏している若いお兄さんと同じように、からだを震わせながら、ギターの演奏の振りをしておられたのです。

通訳者魂に触れたというか、全身全霊で通訳に打ち込んでおられる姿に、心から感動しました。
通訳しておられるのは、決して若いとは言えない女性の方でした。ちょうど私くらいの年齢の方でしょうか。

私も自分に与えられた務めに、あのように全身全霊で打ち込みたい、そのように感じました。
ラブ・ソナタで最も感動したシーンでした。



posted by 北のハイジ at 21:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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