2010年11月20日

誕生日第二弾

遅い夏の休暇をいただいて、9日〜12日まで、大阪と新潟にでかけてきました。

休暇から帰って来て、あわてて自動車免許書の更新手続きに出かけたのが、16日の火曜日。
その日に夫がバースデーケーキを買いに行こうと言ってくれ、次男坊の全快祝いもかねて、その晩はささやかなパーティーとなりました。

テーブルには、ケーキと紅茶だけでしたが、思いっきりテーブルコーディイトには力を入れました。
ちょうど、その日から、我が家のクリスマスの飾り付けを始めていたので、テーブルには、昨年、12月25日に半額になっていたステキなクリスマス用のクロスをかけ、お誕生日祝いに戴いた、可愛いサンタとトナカイの飾り物をならべ、キャンドルに火をともしました。
もちろん、BGMはクリスマスキャロル。
お誕生日を2回祝ってもらい、クリスマスもひと足先に来たような、うれしい夜のひとときでした。

もう一つ、うれしい理由のひとつに、次男の回復がありました。
何と、私たちが遠方に出かけている間に、39.8度の発熱!
病名は、○泡症!学校は、10日間休みました。
母親としては、心配で心配で、飛んで帰りたい気分でした。

私たちが不在の間、夫の母が、車を走らせて、毎日来てくれて病院に連れて行き、看病にあたってくれました。子ども達は、いくら丼に、ぜんざい、かぼちゃ団子、かぼちゃスープと美味しいものをたくさん作ってもらったようです。
「お母さん、本当にありがとうございました!」
そして、看護師志望の長女が、1日2回、全身に薬をぬり(1回40分かかったとの事)、脇に氷を入れたり、面倒をみてくれました。
まさにこれこそ、まことの看護実習でした。
本当に、よくやってくれたものです。

多くの方々の祈りがあったことも感謝に絶えません。
「みなさん、そしていのちを与え、生かしてくださる父なる神さま、ありがとうございました。」



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2010年11月05日

誕生日♪

リビングで転寝をしてしまったので、こんな時間に更新です。
今日は、私の52回目の誕生日でした。というか、もう昨日のことですが〜。
これまで、支えてきてくださった方々に、心から感謝します。
祝福してくれる家族や友人が与えられていることも、心から感謝です。
52歳という年齢にふさわしく、成熟を目指したいと思っています。

☆神さま
私の名まえを呼んでくださり、ありがとうございます。
私を造ってくださったこと、心から感謝します。
私から離れずにいてくださること本当に感謝です。
あなたに造られた者として、あなたと同じ心を持つ者とさせてください☆
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2010年10月21日

3時間のドライブ

すっかりのご無沙汰でした。

今週の月曜日、18日に、十勝清水まで行ってきました。

この夏に、1ヶ月間ともに過ごした、韓国の宣教師の先生を訪ねる旅でした。
K宣教師に出会った当初は、絶対にひとりで、3時間かけて清水町に行ってみる!
K宣教師に会うためなら、私にもできる!
と意気込んでいました。

ところが、この1ヶ月、自分の至らなさを突きつけられる出来事があり、重い心を抱えこみ、足がそちらのほうに向きませんでした。
おまけに、北海道は寒くなってきて、さらに遠出をしようという気分にはならず、先延ばしにしていました。

でも、夫がいっしょに行こうと言ってくれたので、念願が実現しました。
もっと早い時期に行きたいと思っていたのですが、不思議なことに、私たちが訪れたのは、K宣教師が清水町に赴任してちょうど一年と1日という日だったということです。

K宣教師は、前日の夜、私に電話したいなぁ〜と思ってくださっていたとのこと、訪れるてみる
と、「思いが伝わったのね〜」と感動してくださり、懐かしい再会を果たすことができました。
楽しい時間はアッという間に過ぎ、帰りの時間となりました。

往路は夫が半分運転してくれたので、楽でしたが、復路は私が運転できるところまで、やってみようと思いハンドルをにぎりました。

すでにもう外は暗く、途中少し雨もぱらつきましたが、なんと3時間をひとりで運転して帰宅することができました。

これまでの運転時間の最長は、1時間半でしたから、ずいぶん前進しました。
そして不思議ですが、3時間ほど運転してみると、なんだかドライブっていいなぁ〜と
とても軽やかに運転して帰ってこられたのです。
真暗だったにも関わらずです。
心が軽やかだったということでしょうか。感謝です。

行く時も、美しい紅葉をみることができました。
運転しながら、時々我慢できなくなり、「幸せ〜!!!」と叫んでいました。
実は、紅葉すなわち秋が大好きな私だったのです。

K宣教師の赴任1周年だったこと、そして、大好きな紅葉の中をドライブすることができたこと、ひとつ一つ、神さまが導いていてくださったんだなぁ〜と感謝でいっぱいでした。




posted by 北のハイジ at 22:00| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月08日

エアー ギター

世の中にはエアーギターの世界大会があるそうですが、その大会ではなく、先日のラブ・ソナタで、エアーギターの演奏を目にしました。

ラブ・ソナタの全プログラムに手話通訳がありました。3人で交代しながら、2日間の全プログラムに取り組んでいてくださいました。
どんな集会でも、賛美の時、私は、手話通訳の方に目が釘付けになってしまいます。
いつも手話の賛美は美しいなぁ〜とほれぼれするのです。

今回もたくさんの賛美や演奏がありましたが、その中で、ナイトdeライトというグループの演奏を手話で通訳している方が、その激しいリズムの演奏に合わせて、からだを揺すりながら通訳されている姿に感心していました。

するとその曲の間奏部分になった時です。
ことばはないのですから、通訳は少し休んでもいいと思うような場面でしたが、その通訳の方は、舞台で激しくギターを演奏している若いお兄さんと同じように、からだを震わせながら、ギターの演奏の振りをしておられたのです。

通訳者魂に触れたというか、全身全霊で通訳に打ち込んでおられる姿に、心から感動しました。
通訳しておられるのは、決して若いとは言えない女性の方でした。ちょうど私くらいの年齢の方でしょうか。

私も自分に与えられた務めに、あのように全身全霊で打ち込みたい、そのように感じました。
ラブ・ソナタで最も感動したシーンでした。



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2010年09月07日

あこがれの人

私たち夫婦のあこがれの人・・・渡辺和子さんの講演会が今日ありました。

特に夫は、結婚した当初から、渡辺さんの著作を片っ端から読んでいます。
その影響で、私も何冊かは読みました。
その渡辺さんが旭川に来られると知ったときから、私も、講演会を楽しみにしていました。

自殺防止に取り組んでいる「いのちの電話」という団体の開局30周年記念公開講座の講師として来てくださったのです。

残念ながら、夫は行くことができなくなってしまったのですが、
どんな素晴らしいお話を聞いてきたか〜というのをリピートするのではなく、「〜なんか、あなた変わったね〜」と言ってもらえるようになりたいな、と決心して帰って来ました。
それが、何よりのお土産だと思いました。

公演のテーマは、「生かされて生きる」で、旧約聖書のイザヤ書43章4節のことばがベースとなっていました。

「わたしの目には、あなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している。」
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2010年09月06日

冬眠から目覚めました?

1ヶ月以上、放置したままでした。
訪れてくださった皆さん、すみませんでした。

夏季聖会を終えてからは、8月30、31日のラブ・ソナタという集会のために、ひたすら走り続けてきたという40日間でした。
無事終わりました。
すばらしかったです。
健康も守られ、とても元気にしていますので、どうぞご安心ください!

今日は、ここまでです。
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2010年07月22日

感謝×10♪

18,19日に夏季聖会というものがありました。
私たちの教会が会場となり、70名ほどの集まりでした。18日の夜は36名の宿泊でした。

男性の方々は、13名全員アンテオケホールという場所が居室。女性の方々は、3人、4人、5人と分かれての宿泊でした。普段は宿舎として使っているわけではない部屋を何とか部屋らしくするために、皆で掃除をし、カーペットを敷いたり、可愛い布でカバーリングをしたりと楽しく準備に取り組みました。

聖書のメッセージのテーマは「献身」でした。講師の先生が強調しておられたことは、新約聖書の「ローマの信徒への手紙」という箇所に書かれていることばで、12章1節にでてくる「ささげなさい」は きっぱりとささげ、かつ継続にささげ続ける意味であるということでした。


2日目の午前には、野外礼拝にも出かけました。中富良野のクリスチャン農園にバスで到着すると、お花畑に蝶々が何匹もひらひらと舞っている光景が目に飛び込んできて、なんともいえない感動を覚えました。
あるおじさんは、天国みたいだとい評しておられました。

野外礼拝の準備組、食事担当者、買物係り、ゴミ当番などそのほか色々、みごとなチームプレーで、2日間が進んで行きました。
それぞれの意見の違いなども乗り越えて、本当に心を一つにしてとり組むことができたように感じました。

疲れを覚える中にも、教会の兄弟姉妹が喜びをもって、他教会からの皆さんをお迎えし、仕えてくださっている姿を見させていただけたことは、本当に嬉しく、喜びがふつふつとこみ上げてくるようでした。

準備の段階で、岡田ジャパンを引き合いに出し、あのように素晴らしいチームプレーで夏季聖会に臨みましょうと、話していました。
何といってもこちらには、力強い監督者イエスさまが片時もはなれずにいてくださるのですから〜勝利は間違いなしです。

個人的には、当日は失敗だらけで、恥じ入るばかりですが、そんな私をも主は愛してくださっていることのゆえに平安を感じています。
また教会のメーンバーも、ちょっと?ピントのずれた私の言動や性質を知り尽くし、苦笑いしながらも受け入れられていることを覚え、感謝でいっぱいです。
開き直るのではなく、訓練されて、整えられた働き人を目指し、主に自分自身をささげて歩みたいと思いました。

感謝、感謝の2日間でした!









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2010年07月10日

老いていく父のかたわらで☆

なかなか更新しないブログでも訪れてくださる方がおられることを、先ほど知り、申し訳なさから、取り急ぎ更新します!

帰省した折、父親が病院に、検査に出かけました。
その後、私が旭川に戻ってからですが、1週間の検査入院をし、今日退院しました。
はらはらドキドキの1週間でしたが、とりあえずようすを見ながら、3ヵ月後にまた検査をする予定です。

血液をさらさらにする薬を服用し始めました。
薬にも助けられて、歩いても、さほどしんどいということは、なくなったようです。

これまでは、帰省したときはいつも、商売のために忙しく動き回っている父でした。
けれども今回は、自室のベットに座っていることが多く、私もそのかたわらに座って、父が見せ、そして聞かせてくれる、さまざまな本の話に耳を傾ける、そんな時ともなりました。



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2010年06月28日

充実の一週間

いろんなことがありすぎて、私の中ではちょっと大げさかもしれませんが、10年分くらいに感じる濃厚な8日間でした。

ちょっとだけ紹介すると

18(金) 3時半に起床。8日間分の荷作りと子どもの弁当を作って、家     を6時半に出る。実家に14時半に到着。

19(土)10時に高校時代の友人に会って、数十年の空白を埋めるかの     ような語り合い。
     19時半、母教会に息子、甥っ子と足を運び、先生方と祈りの     とき、賛美の打ち合わせの時を持つ。

20(日)9時半に実家を出て、教会に向かう。 
     10時半からの礼拝の中で、体験談を語る。
     13時半から女性会の特別集会でメッセージを語る。

とりあえず、ここまでにします♪






        
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2010年06月26日

ただいま!

自分が育った関西の教会での大きな仕事を終えて、昨日の夜20時40分に、帰宅しました。

結婚してから家を空けることは何度かありましたが、今回は日曜日を一度はさんで8日間・・・今までで最長でした。

帰ってくると、我が家がとっても新鮮で、キッチンがこんなに広かったかな〜洗面所もこんなに広かったかな〜
という感じで・・・
北海道は、万事が大きくて広いんでしょうね☆

天のお父さまと沢山の皆さんに支えられた8日間でした。
感謝です。

また、落ち着いたら土産話をと思ってます!

お祈りしてくださった皆さん、応援してくださった皆さん、ありがとうございました。
posted by 北のハイジ at 11:45| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月01日

静まりの一週間

6月20日の集会のために、先週はあちらこちらにこもって、静まりの時をもちました。
月曜日は礼拝堂で。水曜日と木曜日は三浦綾子記念文学館で。土曜日は神楽岡公園で・・・。
文学館は、実に素晴らしい所です。
2階に資料や本を閲覧できるコーナーがあり、ビデオ鑑賞コーナーもあります。

私がいつも座る席からは、見本林の木々を眺めることができ、インスピレーションが沸いてきます。
少し離れた場所で、綾子さんのドキュメンタリー番組の録画がエンドレスで流れているので、耳には綾子さんの優しい話声が入ってきます。


聖書のメッセージの箇所は、自分が派遣されている教会でもお話したことのある箇所ですが、この静まりの時間の中で、新たに別の視点からのメッセージが与えられました。
語る前に、自分自身がまずみことばの深い味わいにふれることができ、また新たな発見があるのは、大きな大きな恵みです。


20代の頃、関西にお住まいの牧師夫人である大先輩のK先生が、「牧師夫人という働きは、普通の人の人生の2倍を生きるに匹敵するほど濃密です。」というようなことをお話されていたのを聞きました。

その時は、へ〜そうなんだぁ〜。という感じで聞いていましたし、まさかその時は、自分も同じ道に導かれるとは、思っていませんでした。

その多岐に及ぶ働きの中で、ふと自分の賜物は何だろう〜と考えることがあります。
そして、このようなチャンスがあると思うのです。
「聖書のメッセージを語らせて頂くことが幸せだな〜」と。
語る時と言うより、その準備段階に幸せを感じるのかもしれません。

簡単にメッセージができるわけではありません。
まさに「産みの苦しみ」を味わうのです。
けれども、聖書のことばの真理を発見し、それを聴衆に伝えるために、一つのメッセージとして組み立てていく作業、そして必ずこの聖書のことばを通して、力づけられる方々がおられると信じて、イメージできることは、本当に希望に溢れる働きです。



私自身は、知識も経験も乏しい者です。
今から38年前、H牧師の語られる聖書のメッセージを聞いて、クリスチャンとして歩む決心をしました。
今から26年前、K牧師のメッセージの中で引用された聖書のことばによって、伝道者になる決心をしました。

私は、実に小さなしもべに過ぎませんが、私も聖書のメッセージを語るときに、聖書のことばによって、それぞれの方がそれぞれの問題の中から立ち上がられるように、用いていただきたいと強く願うのです。

今回のメッセージのタイトルは
「もうひとつの実を結ぶため」
 −−マリヤを支えたエリサベツーーです。

お祈り下さい。













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2010年05月25日

母である教会

日時 6月20日
場所 東大阪市、菱屋西

私がクリスチャンとして産声を上げた教会(母教会と言います)
で女性のための集会があり、そこの出身者である私が、体験談と聖書のお話をしに行きます。

ただ今、その準備の日々です。
母教会でも、祈りの課題を書き出して祈ってくださり、迎える側の準備をしてくださっています。

ある方が、大阪の集会の6月20日は、父の日ですね。と言ってくださいました。
そのことばがきっかけで、出かけていく心構えができました。
私の中では、これまで、母教会だからという安易な気持がありました。

でも今は、私をクリスチャンとして生み出し、祈ってくださった方々〜たくさんのお父さん、お母さん方にお礼を言いに行くような気持で出かけようと思っています。

自分の親には、時として反発を感じることがあるように、産み育ててもらった教会にも、反発を感じてもきました。
けれども、準備をするうちに、あのこと、このことと忘れていたようなことも思い出し、感謝が溢れてきます☆






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2010年05月09日

部活動開始!

お待たせしました!

あわただしい日々の始まりは、次男の部活動でした。

部活名は、じゃじゃん〜
バスケットボール!

中学では、帰宅部だった息子が、よくぞなんとか2週間、体がもったものだと思います。

初日、2日目などは、帰って来ても食事がのどを通らないほど、くたびれて、とにかく寝ていました。

かといって、十分な睡眠時間があるかというとそうではなく、
月、水、金は朝練もあり、土曜日は帰ってきてから、夜にはゴスペルに取り組み、その後、日曜日の礼拝の賛美の歌詞をパワーポイントで作成し、空いている時間を見つけ出して、予習、復習と宿題をするという日々でした。

親である私のほうは、・・・初めてのことばかりで、まるで小学校1年生の子を、毎朝見送るような気持でした。

息子といっしょに2週間走り続けてきてたという感じです。
2週間たって、ようやく新しい生活に慣れてきたようです。

しかし、筋トレのメニューは、聞いているだけでも気が遠くなりそうです。

今日は、ここまでで〜また続きます☆




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2010年05月03日

あわただしいひび

あわや1ヶ月、更新しないままになりそうでした。

次男が高校に進学してから、我が家の生活リズムが大きく変化しています。
なぜゆえかは、また次の機会に〜

取り急ぎの更新でした☆
posted by 北のハイジ at 17:28| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月13日

お弁当作り

先週末から長女の看護学校と次男の高校生活が始まりました。
と同時に、お弁当作りも始まりました。

久しぶりだったので、初日はなんと2時間もかかってしまいました。
えぇ〜ですよね。
段取りが悪いというか〜弁解すると、その間、過敏○○○候群という持病で、何回もご不浄に足を運ぶのです(ごめんなさい!)
そして、何回も念入りに手を洗い・・・

時間がかかったのは、それだけではないですが・・・
朝から張り切って、ハンバーグを作ったからかな〜

お料理をするとき、最初に段取りのイメージをしておいてから、取り掛かると、スピードが違うと聞いたことがありますが・・・
それは、「今日もやたらと暇取ってしまった」と終わってから気づくことです。


2日目以降は、娘が料理を教えてほしいとのことで、朝二人でキッチンに立っています。

味噌汁、だし巻卵、ほうれん草を洗って湯がき、おひたしにするまでの一連の手順と心得、イタリアン風の野菜とウインナー炒め物、肉団子。

これまで伝授したものが以上です。


ちなみに今日は肉団子、夕食でもあまり作らないのに、肉とねぎ、はんぺんをこねて油で揚げ、あんかけも作りと、結構時間がかかりましたが、娘と二人で台所に立てるのは、至福のときでもあります。

娘はお菓子作りは大好きですが、特に料理に関心があるというわけではありません。でも、将来の自立のために、必要最低限の事は身につけておきたいとのことです。

しっかり将来を見据えているということでしょうか。
私の若かりし頃とは、ずいぶん違うものです。


私も、これを機会に、お料理の腕をあげることができればと思っています。








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2010年04月07日

入学式☆

今日は、娘の看護学校の入学式でした。
親が式に出るのは、高校までと思っていたので、娘には行かないと言っていました。
しかし、「入学式後に保護者のための懇談会があるから、出てください」とプリントに書いてあるよ〜と娘から言われ、出ることにしました。

式は、この国の流儀がありますからともかくとして、
懇談会に出てよかった!と思っています。
先生方から、看護の道に進む事の意義や心構えに始まり、具体的な3年間のカリキュラムについての説明がありました。

看護学生は大変だとは聞いていたものの、何が大変なのか漠然としてわからなかったのですが、実際に、学生達がどのような生活を送ることになるかということについて聞けたことは、ラッキーでした。

知っていることで、ふさわしい対応とサポートができるのかなぁ〜と思います。

その反面、今の時代というのは、志をもっている本人に任せるというのではなく、学校側も、親に生活面などにおける協力を求めなければならないほど、子ども達の生きる力というものが弱体化しているのかな〜とちょっと考える時ともなりました。

本人任せでぼーっとしている私にとっては、今日の話を聞いておくくらいがちょうどいいのかもしれません。
自分自身のありようについても考えるきっかけとなりました。
いい加減、一人前の親になりたいと思いますが、なかなか道のりは遠いです。
娘は成人まであと2年、この2年で、私も成長したいものです。

厳しくはあっても、勉強好きの娘にとっては、やりがいのある3年間となるでしょう。
知識と技術を身につけ、十分に学んだからこそ備わる謙遜さを身につけた娘の姿を、卒業式で見られることを祈ります。

ここまで導いてくださった神さまと、祈り祝福してくださった方々に感謝しつつ〜☆








posted by 北のハイジ at 00:29| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月28日

私のところにもかかってきました!

オレオレ詐欺です。

ちょうど夜中の12時に電話が鳴りました。
電話が鳴った瞬間に時計を見ると、針は12時をさしています。
受話器を見ると「非通知」の文字。

12時と非通知で、なんか怪しい〜、
そう思って、「○○教会の○○でございます。」とは言わず
「もしもし」とだけ言いました。
すると、
「かぜひいた〜」という声・・・

思わず、長男の名「○○くん?」と言いそうになりましたが、
即、オレオレ詐欺と直感しました。
以前、新聞で「かぜひいた〜」手法でオレオレ詐欺の電話を受けたという私と同世代の人のコラムを読んでいたからです。

ここまでのやりとり4秒・・・

詐欺と直感したならすぐ電話を切ればよかったのですが、なぜかそうもできず、沈黙作戦に出てしまいました。

そのとき、私は何をしていたかと言うと、明日の礼拝の準備で、週報(プログラムや報告事項などが記されているもの)を80枚印刷している最中でした。両面印刷なので20分くらいかかります。と言ってもやっているのは機械ですが・・・

沈黙していたら、むこうから電話をきるだろうと思っていたのですが、沈黙の中で、向こうはこちらのようすを伺っているのか、受話器に近づけている鼻息だけが時々聞こえてきます。
風邪と言うわりには、咳もしません。
相手に聞こえているこちらの音はというと、印刷機の音だけだろうと思っていたのですが・・・
相手の鼻息が聞こえるなら、こちらの鼻息も聞こえることに気づき、それはまずいと思い、受話器を耳に当てたまま、机の前から印刷機のすぐそばに移動しました。印刷機の表示はあと「30枚」・・・・

どうしてこの子は、すぐに電話を切らないんだろう〜と考えた時、悪党グループのリーダーにすぐ切ったら怒られるのかな〜、そこから抜けだせないのかな〜などと思いました。

そうすると、「あきらめて早くきってよ!」という気持ちが、「ちょっと待って、この印刷が終わるまで切らないで〜」という気持ちになってきました。

そして、印刷が終わるまでの間に、何と言おうか、賛美歌でも歌いだそうか、そうだ聖書のことばだ! ヨハネ3の6がいいかな〜、いや、やっぱりイザヤ43の4がいいだろうな〜

最初は何って言おう?
そうだ、私のお得意の留守番電話式でいこう!

印刷機のカウンターは、3、2、1、0
それまで「がーがー」言っていた機械の音が静かになったところで、
よし、スタート!

「お待たせいたしました。
聖書のことばです。
わたしの目には、あなたは高価で尊い。
わたしはあなたを愛している。
旧約聖書 イザヤ書43章4節。
これは神様からあなたへの愛のメッセージです。
どうぞお大事に。お休みなさい。」
おやすみなさいの「い」と言った瞬間に電話は切れました。

以前、毎週録音していた電話で聞ける聖書のメッセージのような気持で話しました。
留守番電話のように聞こえるかも知れないけれど、愛を込めて話ました。心では「途中で切るなよ」「切るなよ」「最後まで聞けよ!」という気持でした。

自分が愛されている存在だと気づいていないこの青年にこそ、聖書のメッセージは必要だと思わせられたのです。
相手グループには、私の声は録音されているのでしょうか。
もしそうなら、再生してみんなで聞くのでしょうか。
ぜひ、ぜひ、聖書を読んでみてほしいと思います。

最初はドキドキでしたし、電話を切ってからもドキドキでした。
ドキドキを鎮めるためにも、深夜ですが、ブログにアップすることにしました。

神さまに守っていただいた感謝と、若者達の救いを祈りつつ・・・
















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2010年03月27日

ただいま!

大阪と茨城県に行ってきて、今日(26日)帰って来ました。
色々なことがあった5日間でした。

まずは、予定の21日の飛行機に乗れなかったこと・・・
原因は皆さんご存知のとおりです(涙)

おいおいとお話していきましょう〜☆
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2010年03月18日

旅立つ子どもたち

今日は、長男の20回目の誕生日です。
多くの方々に祈られ、支えられ、助けられて歩んできた20年間だったと思います。

これからはどんな人生を歩んでいくのでしょうか〜
きっと、神と人に愛されて生きてきたのですから、今度は、神と人をさらに愛する者として歩んでいくことでしょう。


その大阪にいる長男は今日はパーティーかもしれませんが、
こちら我が家は今、模様替え、真っ最中です。
一つ目は、夫の書斎としても利用している、事務所。
もう一箇所は、次男の部屋です。
高校生にして、やっと扉についた一人部屋をゲットです。

今まで使っていた部屋から、どんどん物が整理されてガランとしていくようすを見て、なんだか、ふっと寂しくなり、子離れの切なさの前味を味わったような気分でした。

私の周りでは、本州に息子さんを送り出す友人が二人もいて、その家庭もこんな感じなのかなぁ〜と少し感傷的になってしまいました。
うちは、まだ地元にいますし、一緒の家に住んでいるのにです〜(笑)

過干渉にならにように、三人の子ども達を見守っていきたいです。と同時に親として、言うべきことはうっとうしがられても言う愛の覚悟をもってともに歩んでいきたいです☆




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2010年03月16日

パソコンの前でドキドキ☆

次男が、公立高校に合格しました。
応援してくださっていた方々、お祈りしてくださっていた方々、ほんとうにありがとうございます。

時たま一緒に勉強したり、励まし合ってきた教会のお友だちも一緒に合格できたので、本当に嬉しく感謝です。

彼の中学生活については、一言では語りつくせないことがあり、その中で得た合格なので、本当に嬉しく、ネットで番号を確認して、もう一時間近くたつのに、感謝と感動の涙が出てきます。

ほんとうに、よく頑張ったと思います。
彼自身もきっと、この喜びと感謝を胸に焼き付けて、
人生の目標をしっかりと据え、それに向けて邁進していくことでしょう。

感謝の報告でした。
posted by 北のハイジ at 10:45| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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