2009年11月06日

誕生日と3日

誕生日から3日たちました。
家族や大切な方々からプレゼントをいただきました。
ブログへのお祝いコメントもありました。
何歳になっても、誕生日はうれしいです。

ひとりひとりがかけて下さる「お誕生日おめでとう」のことばに、生まれてきてくれてありがとう!のメッセージが込められていると感じるから、うれしいのかもしれませんね。

日本中、いえ世界中の人が「お誕生日おめでとう。」に続いて「生まれてきてくれてありがとう!」ということばを聞くことができたら、もっともっと素敵な世界になるのでしょうね。

照れくささを捨てて、生まれてきてくれてありがとう!と声をかける一人、になりたいです。


51才 誕生日.JPG

写真の一番手前にあるのは、夫からの長い長い感謝と祝福のカード・・・
夫のことばはいつもありきたりではなく、受け取るたびに、夫からカードを受け取ることのできる唯一の女性〜妻であることを本当に幸せに思うのです。


絵手紙☆スコーン☆チーズケーキ☆誕生花をもとにイメージして描かれた絵〜それぞれ大切な方々から戴きました。
それ以外の写っているものは、子ども達からのプレゼントです。

♪Happy birthday to you〜♪と歌って下さった方々。
そして、遠くの地で、祈ってくださっている方々。
感謝でいっぱいです♪

お誕生日って本当にいいですね☆

神さま・・・
いのちを与えてくださってありがとうございます!
今日まで生かしてくださって、ありがとうございます!




posted by 北のハイジ at 23:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

誕生日♪

11月4日、元気に51歳の誕生日を迎えることができました。
神さまと多くの方々の愛に支えられて、今日までくることができました。
文字通り、人生の折り返し地点・・・今後はどのような歩みになるでしょうか〜

明日また時間があれば、誕生日について綴りたいと思います☆

感謝をもって〜☆
posted by 北のハイジ at 00:08| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

まっしろ、まっしろ、まっしろ

旭川も遂に雪が降りました♪

11月1日の日曜日の朝、カーテンを明けると一面、真っ白の銀世界、感動しました。
昨日までは、全くそんな気配はなかっただけに・・・もっとも前夜には降り始めていたそうですが、よい子は早く寝ていたので知りませんでした・・・感動は大きかったです。


そして、11年前を思い出しました。
私たちが、旭川の教会に赴任したのは、1998年の12月28日。
最近と違って、除雪した雪を建物の際に寄せると、建物の2階部分に到達しそうな勢い・・・そんな頃の引越でした。

自宅となる教会には、まだ引越の荷物が届いていなかったので、その晩は、夫の実家に泊めてもらうことに。
夏には、2年に一度は帰省していた実家も、冬は初めてでした。
その前の年の夏休みに帰省したとき、夫に、「今度は冬に連れてきてよ〜」と話していたのです。
願いを聞いてくれたのは、夫ではなく、神さまでした。
それも聞き過ぎて下さったかのように、帰省ではなく住むようにして下さいました。
不思議なことですね♪


さて、話はそれましたが〜
赴任して翌日には、布団を初めとする荷物も到着し、自宅となる牧師館で休みました。
そして、12月30日の朝を迎え〜
何も考えずにカーテンを開けると、そこはそれまで住んでいた大阪とは全く違う世界が広がっていました。

これぞ銀世界という景色に、「あぁ〜ここは旭川なんだ〜」と
引越してきたことを思い出しました。

翌日の12月31日の朝、またカーテンを明けると、「あぁ〜ここは旭川なんだ!」と驚くのです。
なんと、そんな朝を1週間繰り返し、2週間目にはいってようやく、朝、カーテンを明けても驚かなくなりました。

体が、ここは雪国だと覚えていったような感じでした。


昨日の朝は、そんな11年前のことを思い出したのでした。
もう、半月も前から、リビングに流れているクリスマスキャロル・・・
雪が降ると、更にクリスマスを待ち望む気分が高まります♪




posted by 北のハイジ at 20:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月12日

秋の大掃除

教会では、春と秋に、メンバーみなで大掃除をします。

我が家が住んでいるのは、「牧師館」・・赤毛のアンにも出てきますよね♪・・
と言いますが、建物としては、教会の礼拝堂などと同じスペースにあり、多目的ホールの2階が我が家になります。


北海道では、秋になると網戸を倉庫などにしまいます。積雪や吹雪で痛んでしまうからでしょうね〜。
ですから、大掃除の一つに、網戸の設置(春)と網戸の撤去と掃除(秋)というプログラムもあります。

もちろん我が家にも網戸はあるわけで、担当者が、断りなしに、気兼ねなく出入りできるように、我が家は開け放たれます。


日頃の我が家だと、来客時は、プラスチックの入った大きなビニルのゴミ袋を風呂の脱衣場に突っ込んだり、ぶら下がっている洗濯物を納戸に運んだりと、色々取り繕っています。

けれども、この日は、どなたでも、どの部屋にでも、どうぞお入り下さい!という日です。
散らかっている物を隠す場所はありません。唯一あるのは押入れかな〜ですから、教会の大掃除の1週間前は、我が家の大掃除週間となるわけです。


教会も、我が家もすっきり綺麗になり、大掃除の後は、本当に気持ちのいいものです。

そして、大掃除の後のお茶会がなんとも、楽しく、1年で一番の楽しみかもしれません(笑)
お菓子の他に、教会の畑に、メンバーによって丹精こめて育てられたぶどうがテーブルに並びます。

今回は、あのダビンチの、最後の晩餐風にテーブルが並べられ、30名以上の家族でそこを取り囲み、楽しいお茶会となりました。

お茶やお菓子が美味しいだけでなく、子どもも大人もみんなで力を合わせて、掃除に取り組むことで、一つの家族のような意識が芽ばえ、喜びが倍増するのではないでしょうか〜

今から、春の大掃除が楽しみです♪

リーダーさん、皆さん、本当におつかれさまでした!
主に感謝!










posted by 北のハイジ at 20:51| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月08日

少々へこんでます!

まわりから聞こえてくる声は、

もっと頑張れ!
そのままじゃだめだ!
そこを変えなきゃ!

少々へこみぎみでした。現在進行形で〜(笑)
でも、神さまがかけてくださる声は

見てるよ。
知ってるよ。
頑張ってるね。
わたしがついてるよ。

でしょうか〜

今日の夜は、疲れた心をいやすため
クリスマスのキルトつくりをしました。

そして、今、ブログに向かっていて気付いたのですが・・・
自分があまり聞きたくないメッセージを、こどもに向けているんじゃないかなぁ〜っと☆


posted by 北のハイジ at 22:05| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月04日

はちみつクッキー

今日は、日曜日で、いつもはいろんなことでいっぱいいっぱいなのですが、なぜか夕方、ポッと時間が空き、気持ちにゆとりがあって、

・・・理由は夕食の準備の必要がないということもあるでしょう〜昨日からおでんをたっぷり煮込んであったのです・・・

中3の息子とクッキー作りをしました。
はちみつを入れるクッキーで、結構、力強く混ぜるのがポイントなんですが、その大変な部分を息子が担当してくれたので、スイスイと作れてしまいました。

北海道は、そろそろ朝夕寒くなり始め、我が家では早くもクリスマスモードです。
BGMには、種々のクリスマスソングが流れてきます。

そのクリスマスミュージックを聴きながら、クッキーを作っていると、
あぁ〜、北の国って素敵だなぁ〜と思うのです。

真っ白に雪化粧した、美しい街並み☆
温かく瞬く街のイルミネーション☆
あたたかなココア☆
お菓子をオーブンで焼いている甘い香り☆
やさしく揺らぐ、ろうそくのほのお☆
そして、美しいクリスマスキャロル☆
ストーブのぬくもり☆

本州にいた時には、味わったことのない感覚です。
北のハイジ・・・北の国に住むハイジは幸せです♪

クッキーの出来もなかなかで、さらにゆったりとした気分で、ココアも入れました。いつもはインスタントココアですませているのですが〜

お菓子を手作りすると、心も和らぎ、ほんとうに素敵だなぁ〜と思いました。

だれか、冬の北海道、遊びに来ませんか〜
お待ちしています♪

posted by 北のハイジ at 21:34| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月01日

発見!

今朝、夫が東京で会議があるため、旭川空港まで送ってきました。帰り道は、そんな急ぐ理由もなかったので、いつもの私の趣味で、通ったことのない道を通って帰ってきました。

途中、娘が通っている高校のすぐそばに、「緑の沢公園」というのを見つけました。
公園への入り口は、木々で囲まれ、全容はさだかではありません。
おまけに入り口は下リ坂で、さらにそのずーっと先には、小さな橋が見えました。

その時点で、私の好奇心というか、探検魂というか、それらしきものにスイッチが入りました。
すぐに車を降りて、その公園に足を踏み入れたかったのですが、
午前中に来客があるかもしれないので、ぐっとこらえ、横目で見ながら帰ってきました。

もう少し紅葉が進んだら、歩きに行きます。でも待ちきれずに、今日の午後とか出かけてしまうかもしれません。

あの橋を渡ったら、どの道のにつながっているんだろう、などと想像心がかきたてられます。

このときめき、わかってもらえるかな〜☆

posted by 北のハイジ at 10:12| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

決断!

一つのことで、さんざん悩んでいる二日間でした。

考えても、祈っても、聖書を読んでも、なかなか答えが出ず・・・
でもこんな時、その場を離れるというか、少し考えるのをやめてみるのも手かな〜と思い、PCの前に・・・

そしたらRYUJIさんのブログに次の一句が、「迷ったときは、勇気のいる方を選ぶ」

この一言で、今まで考えてみなかった視点で、考えることができ、即、決断することができました。

違う視点で物事を見るというのは、大きな発見につながりますね。
感謝です☆
posted by 北のハイジ at 00:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月15日

違う道

どこかへ車で出かけ、いつもと違う初めての道を通って、自宅に帰った時って、何か感じが違いませんか?

いつもと同じ自宅なのに、すごく新鮮に感じるのです。
模様替えのような新鮮さではなく、本当に不思議なんですが、全く別の家に感じてしまうのです。

初めてこの経験をしたのは、17年前、住んでいた愛知県から車で2時間ほどの木曽3川公園に行って帰ってきたときです。

つい最近では・・・昨日です。豊岡にある小さな並木道を発見して、そこを通って帰ってきた時、あのなんともいえない新鮮さを感じました。

見知らぬところへ行った余韻が、自宅に帰っても、自分の中に残っているんでしょうかね〜

この感覚は、私だけのものなのか、ほかにも同じような経験をしている方がいるのか、少々気になるところです。

posted by 北のハイジ at 19:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月08日

ライオンと魔女

今日は、やや体調を崩し・・・風邪の菌がお腹にはいったのかなぁ・・・
午後からは、ゆっくりして「ライオンと魔女」のDVDを一人で見ました。本編ではなく、音声解説の方です。

監督と、ぺべンシー家の4人を演じた子どもたちによる、裏話が聞けるのです。
時代が進んだというか、そんなこと話してしまっていいの〜、というさまざまなハプニングを聞くことができます。


その中で、印象深かったのが、ピーター役のウィリアムが演技する中で、「アスラン」と聞くだけで、心に暖かなもの、希望を感じると言っていたことばです。

原作では、間違いなく、このライオンであるアスランはイエス・キリストのひな型ですから、その意味で、この映画の製作は成功していると言えるでしょう。

また、監督が言っていましたが、
「アスランが、自分が殺される場である石舞台に向かう時、スーザンとルーシーに、そばにいててほしいと願っている人間的(人間的ということばを使っていました)な弱さを現した。」とのことでしたが、
その場面も、十字架刑の前に、ゲッセマネの園でこれから飲み干さなければならない「苦しみと死、そして父なる神との断絶」という苦い杯を前に、逃げ出したい思いと戦っているイエス・キリストの姿が重なりました。

もう一つ、エドマンド役のスキャンダーが言ってました。
「魔女が恐ろしいのは、何を考えているのかわからない、冷たさだ。でもアスランには、親しみやすさを覚える」というようなことを話していました。

創造主という神がどのような方かを現したのが、イエス・キリストです。
そして、ナルニア国物語の原作者のCS・ルイスは、そのイエスを子どもたちに語るように、わかりやすく見せてくれたと言えるようです。

ちょっと、体調のすぐれない日でしたが、かえって、心豊かにされた日でもありました。






posted by 北のハイジ at 20:31| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月02日

そごう心斎橋本店 閉店

8月31日、そごう心斎橋本店、閉店のニュースを聞き、やっぱり大阪はふるさとだなぁ〜と思う。

東白川は、私の中の美しい思い出の場所という感じかなぁ?

でも、大阪のそごう百貨店が閉店だと聞いたとたん、胸がキュンとするような切なさというか、懐かしさがこみ上げてくる。
それが、生まれ育ったところという証拠〜?

そごうがあるのは、心斎橋という通りだ。旭川で言ったら、買物公園通りのような場所。

子供の頃、家族4人で、よくこの心斎橋を歩いた。
通りの地面は、マーブルっぽい絵柄の道で、その曲線に沿って歩いた記憶がある。

心斎橋から、なんばまで歩くのが常だったが・・・そう言えば、なんばから心斎橋に向かって歩くということはなかったなぁ・・・歩き始めるとほどなく、香ばしい香りが漂ってくる。それは、お茶屋さんの香り。でもそれが、緑茶をいっている香りだと知ったのは、つい数年前のことだ。

大阪から母が、旭川の我が家に来てくれて、古くなってい緑茶をフライパンでいり始めたのだ。
私・・・「あぁ〜。これ心斎橋のにおいや!」
私・・・「あれって、ほうじ茶の香りやったん?」
懐かしさと感動で、母に聞いたのが7年ほど前のことだ。


あの懐かしい香りのする心斎橋から、そごうがなくなるのは、何とも寂しい。

大阪に帰省するとしたら、行きたいなぁと思うのは、なぜかデパートなのだ。


娯楽の少なかった昭和40年代、デパートに出かけるというのは、一大イベントだったのかなぁ〜

大食堂で、ざるそばを食べ、なぜかいつも私が注文するのは、ざるそば・・・安価で親がそれを注文していたのか、私の好みであったのか、その辺はさだかではない・・・

今では、大食堂もなく、そごうも大丸の新館として生まれ変わっていく。
目にみえるところでは、どんどん昔のものは失われていく。
でも、それらの記憶は、はっきり残っていているのだ。不思議なことだ。
その記憶をたどるとき、何ともいえない懐かしさが胸を去来する。

なつかしい・・・これは、神さまがくださった素晴らしい思いですよ。と話してくださったのはT牧師。
働きの場が変わり、愛する人々との別れを体験するのは、非常につらいけれど、神さまは、その代わりに「懐かしさ」という思いをプレゼントしてくださいますよ〜と話されたのだ。
当時は、ピンと来なかったことばも、今となっては、受肉して私のことばになっている。

心斎橋なつかしいなぁ〜
大阪なつかしいなぁ〜









posted by 北のハイジ at 00:46| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月28日

東白川 #3・・・森林浴

東白川に大勢の若者達で出かけた2年後くらいでしょうか〜
一人で大阪から1年間通うことになり、H先生と一緒に、電車を乗り継いで、東白川に出かけました。

大阪の教会を出て、5時間後、JRの「白川口」駅に降り立った時の感動は、忘れられません。

森林浴というのは、あぁいうのを言うんでしょうか。
澄み切ったというか、清々しいというか、空気が大阪とは全く違うのに、驚いてしまいました。

中学2年生のときに、家族旅行で雲仙に行った時の森林で感じたのと、同じ空気でした。

大阪の雑踏を潜り抜けて、東白川に着き、数日過ごしてまた大阪に戻ると、大阪駅あたりで人の多さに酔ってしまう感じでした。

東白川に通うたびに、私は、山が、川が好きだなぁ〜と思うのです。
そのうち、私の父の実家がある、三重県鈴鹿市関町の山並みと東白川が似通っていることに気づいたのです。


おまけ〜昨日の「ほう葉寿司」についてお知りになりたい方は こちら
posted by 北のハイジ at 22:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月27日

ほう葉寿司・・・東白川わが故郷 #2


今日は、ほう葉寿司について・・・


東白川に初めて出かけて行ったのは、教会献身(丁稚奉公)の時ではなく、その数年前でした。

今回、息子が大阪の教会の若者達6人で、出かけて行ったのと同じで、私たちの時は、12人くらいだったかな〜

夜中の12時に出発し、大きな信徒さんのお宅に着いたら、挨拶もそこそこで、皆で仮眠させていただきました。

その後、皆でご馳走になったのが、ほう葉寿司でした。
ほうの木になる大きな(大人の手のひらの3倍くらいの葉っぱ)葉に、押しすしが包んであるのです。
関西にも柿の葉寿司とか、ありますよね。柿の葉寿司はしめ鯖だけですが、ほう葉寿司は、その家庭家庭によって、載せてあるものが、少しずつ違い、そこに家庭の味が現れています。

甘煮付けたしいたけ、紅しょうが、桜色のでんぶ、鮭を酢でしめたもの
がおおよその具です。これらが彩りよく寿司飯の上に飾り付けられているのです。錦糸卵もあったかなぁ〜

2件のお宅の「ほう葉寿司」用意されていて、早速ご馳走になりました。
かすかな、ほうの葉の香りがして、素朴なやさしい味わいで、今も鮮やかに蘇ってきます。

夏になると、このほう葉寿司が懐かしくなります。
なんと、この夏は、教わった事もないのに、思い出して我流でつくってみました。
葉っぱは、ないので、ちょうど、長男が中学の時に、作った葉っぱの形をした陶器があったので(大きさが同じくらい)
それに」のっけて、ほう葉寿司気分を味わったというわけです。

懐かしさは、風景とともに、味だったり、香りだったりしますね。

東白川のお母さんたちが作った「ほう葉寿司」たべたいなぁ〜




posted by 北のハイジ at 11:26| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月26日

わがふるさと その1

大阪に帰っていった息子が、先週の4日間、キャラバン伝道というので、岐阜県加茂郡東白川町に出かけていたようです。

今日、彼のブログでその報告を聞き、即行でコメントしました。
それでもまだ足りず、自分のブログで、続きです。


今から25年前(すっごく昔!)でも、私にとっては、ついこの間のことです〜
聖書学院に入学する前、所属していた大阪の教会で、1年間「丁稚奉公」をしました。業界用語では「教会献身」と言い、牧師先生家族と共に教会に住み、先生の働きをそばで見て、教会の働きを学んでいく期間です。
 この期間に、自分が今進もうとしている道が、間違いなく神さまの計画であるか〜ということを確認するというか、その決心をふるわれる時でもあります。

教会献身の説明はいいとして・・・
この教会献身の期間中、私は、大阪の100名あまりの教会で奉仕するだけでなく、隔週で、メンバー8名の東白川教会に出かけて行ってました。

快速や、鈍行を乗り継ぎ、白川口駅からは50分バスに揺られて到着です。片道6時間の道のりでした。
木曜日に出かけ、金曜は、トラクト配布、土曜日は訪問や子どもの集まりを持ち、日曜日に礼拝(説教は、大阪の主任牧師のテープメッセージを聞きます)をささげ、月曜日に帰ってくるという生活をしていました。


東白川村は、川に沿って集落が点在しています。
川岸からいくらも行かないうちに、山があるので、日照時間はとても少ないところです。

当時、私が通っていた教会は、山陰にあったので、太陽の顔が見れるのは、午前10時でした。
反対側は、もちろん川で、ゴーゴーと威勢のいい川の流れの音を、常に耳にしながらの生活です。

そして、生活水は、山の湧き水を引っ張ってきたもので、その冷たさと美味しさと言ったらたとえようがありません。
東白川の主な産業は林業と、お茶の製造です。

白川茶を、この水を使って飲むと、それはそれはまろやかなのです。
茶摘の時期は、信徒の方のおうちを訪問してもおられない時は、裏の茶畑に上って行くと、必ず会うことができました。

訪問は、バイクです。
バイクに乗ったことのなかった私は、主任牧師のH先生に手ほどきを受け、その後は、すいすいと山道を乗り回すことができるようになりました。
峠越えもしました。アクセルとブレーキを間違えて、信徒さんのお家の壁にぶつけてしまった事もありました(汗)

とにかく、水が美味しく、森林浴が満喫でき、おばあちゃんたちも、小さな女の子達もなぜかとっても美人という村でした。

何度も、同じお宅への訪問を繰り返すうちに、「お茶飲みね〜」と言ってもらえるようになり、1年間通ううちに、そんなお宅が何軒もでき、東白川に出かけていくのが、ますます楽しみになっていきました。

このブログ、しばらくは「東白川」シリーズでいきたいと思います♪



posted by 北のハイジ at 15:14| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月19日

タックス ミュッケ

北海道は、2学期が始まりました。

今から11年前の夏休み、当時住んでいた大阪から、夫の実家がある旭川に遊びに、家族でやってきました。
私たちは旅行気分で、街中を車で走っているのですが、その窓から見かけるのは、ランドセルを背負った子どもたちの姿でした。
本州はまだ夏休みなのに〜と不思議に思ったものです。

もう一つ不思議だったのは、家の窓が2重になっていることです。
最近の家は強化ガラスとでも言うのでしょうか、ガラス1枚のお宅が多いようですが、当時はまだまだ、ほとんどの家が2重窓だったように思います。

この二つの光景をみた私は、ふっと、「もしここに住むようなことになったら、カルチャーショックだろうな〜」と思いました。
それまでも、何回か旭川には帰省していたにもかかわらず、そのように思ったのはその時が初めてでした。

不思議なことに、その夏から4ヵ月後に旭川への転任となったのでした。
神さまは、こちらが知らないうちに、心の準備というものをしてくださるようです。

寒い冬真っ只中でしたが、教会の皆さんにあったか〜く迎えていただきました。
あれから10年!
心配したカルチャーショックもなく、快適な日々を過ごさせてもらっています。


☆☆☆☆☆☆☆いっぷく☆


カルチャーショックというと〜

娘のスウェーデンでのホームステイ先の朝食のことです。

パンはお皿にではなく、ランチョンマットの上にじかに置くそうです。
それを聞いてから、我が家もまねをしています。
以前、友人にプレゼントしてもらった、IKEAのランチョンマット(ディッシュ用クロスでもあります)を出してきて、直接パンを置いています♪
ちなみにIKEAはスウェーデンのインテリアショップです。ですよね〜

そして、いつもの朝食に、グラノーラ入りの自家製ヨーグルトをプラスして、北欧風朝食を味わっています。

それから、ときどき 
タックス ミュッケ(ありがとう)
ワッショグー(どういたしまして)
という会話が飛び交っている我が家です♪















posted by 北のハイジ at 15:49| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月08日

娘が帰ってきました。

娘が日焼けして帰ってきました。

スーツケースを開けると、なんだか異国の香りがするのです。
確かに、北欧の香りです。
いえ、本当は北欧がどんな香りか知りません〜
なのに香りだけでも、なんか・・・ヨーロッパを感じるんですよね。
香りって不思議ですね。

写真は、デジカメで400枚くらい撮ってきたようで、見るのが楽しみです。

スウェーデンは本当に美しい国だったそうです。
これからいろんな話が聞けそうで、本当に楽しみです。

お祈りくださった方、ご心配くださった方、ありがとうございました☆



posted by 北のハイジ at 22:07| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月05日

行ってきました!

弾丸ツアーに行ってきました。

北の国の東のあの端っこに、何と,朝の10時半には到着していました。
早起きは三文の徳とは、よく言ったものです。

朝の4時半に家を出て、8時半頃、斜里の道の駅に着くと、大阪や福岡ナンバーの車が駐車場に止まっていて、皆さん、道の駅の駐車場で一夜を過ごされたような感じでした。

最近は、そのような旅の様式もあるのですね。
夫婦ふたりになったら、私たちもチャレンジしてみたいです。体の大きな4人が車中泊は難しいので〜

野付半島のトドワラも素敵でしたが、私は好きな音楽を聞きながら、美しい景色の中をドライブできるのが、とっても嬉しかったです。

夫が運転の時は、夫の好みの音楽が流れます。アップテンポで元気いっぱいの曲です。
一方、私が運転する時は、ヒュージョンです。
夫には眠くなると言われますが・・・
でもいいんですよね〜家で聴くのとは違い、好きな曲を流すと、あぁ〜この曲は4年前、ニセコに行った時に聴いたなぁ〜と、その時の旅の思い出まで蘇ってくるのです。

もちろん、木々の緑にすっぽりと身を包まれ、小鳥のさえずりにも耳を傾けました。
リフレッシュの時になりました。
感謝です。
posted by 北のハイジ at 20:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月03日

夏休みです!

今日から、木曜日まで夏休みをいただいています。

お泊りのお出かけはありませんが、今日は、年中行事である夫の実家での焼肉パーティーに出かけてきました。

義父が丹精こめて手入れしている素敵な庭が、焼肉会場に早変わりします。
お天気が危ぶまれましたが、午後3時頃から晴れ始め、例年のとおり外でのパーティとなりました。


義父が焼いてくれる炭火焼きのお肉は、抜群の美味しさです。

義母の美味しいおはぎも用意されていて、幸せなひとときでした。スウェーデンに出かけている娘は、おばあちゃんのおはぎが大好きなんです。知ったら、うらやましがるだろうな〜


明日は、朝の4時出発の予定で、野付半島に弾丸ツアー(日帰り長距離ドライブの事です)に出かけます。

昨年は、夫と息子ふたりで知床へ。一昨年は、やはりその3人で稚内へ。いつも日帰りです。

今回は、娘もいなくて一人の留守番は寂しいので、私も過酷なツアーに加わろうとしています。ドキドキ〜

日常から離れて、美しい自然に触れてリフレッシュできるとうれしいです。


そんなわけで、実家を早々に引き上げてきました。
お義父さん、お義母さん、ご馳走さまでした〜♪
では、6時間後に行ってきます!











posted by 北のハイジ at 22:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月28日

行けるの〜?

娘がスウェーデンに無事旅立ちました。感謝です。

ところが、出かける日の朝(7/27)がちょっと大変でした。

娘は朝、いつものように浴室からシャワーを浴びて出てきた途端、リビングに倒れ込みました。そして、小さな声で、「来て〜〜〜」
近寄ってみると、顔色は真っ青です。

のぼせたか、貧血かな、という感じでした。お祈りして、お茶を飲ませ見守っていたところ、30分位で、起き上がれるようになりました。

「6人とも元気で出かけられるように」と祈ってきたのに、当日にこんな風になるなんて・・・
と、母親である私は戸惑ったり、あせったりでしたが、
本人は、全然平気で、朝食を食べるとテキパキと準備を始めました。
でも一息ついた顔を見ると、目に力がないのがわかり、カラ元気のようです。

そこで、我が家の復活術である足の裏マッサージを娘に・・・するとそのまま少眠ることができたようです。

集合場所の旭川駅についてからは、もうすっかり元気になっていました。駅構内には、教育委員会の方々や、バーサーロペット協会の方々、そして、見送りの家族が集り、出発式がもたれました。

そのようにして昨日は、列車で仲間と千歳空港に向かい、
東京で1泊して、今日の11時40分に出国したはずです。
多くの方々の祈りに支えられていることを、肌で感じていることでしょう。


今は飛行機の中。きっと後2時間ほどで、コペンハーゲンに着くはずです。そして4時間後にストックホルムに向かいます。

異国の地に降り立つ時の感動は、大きいだろうなぁ〜と想像しています。
どんな話が聞けるのか、今から楽しみです♪








posted by 北のハイジ at 21:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月26日

いよいよ、明日出発!スウェーデンへ

私では、ありません。娘です。
娘も、母親である私も、なんか実感がありません。

想像のつかない、いろんな体験をして来るのだろうな、と思います。
娘も、いっしょに出かける5人の高校生も、みんな健康が守られて、元気に出かけ、帰ってこれるようにと祈ります。

旅立ったあと、寂しくなるのでしょうか〜。
まだ、娘と2週間別れて過ごしたことはないので、わかりません。
娘と入れ替わるようにして、大阪でカメラを学んでいる長男が帰ってきているので、そんなに寂しくはないかもしれませんが、こればかりは未体験なので、わかりません。

3人の子どもたちがまだ小さくて、子育てに悩んでいた頃、タイに宣教師として出かけている友人夫婦が、聖書のことばをプレゼントしてくれました。

そのことばが、ずーっと大きな励ましでした。旧約聖書の詩篇に書いてあることばです。

「見よ。子どもたちは【主】の賜物、胎の実は報酬である。
若い時の子らはまさに勇士の手にある矢のようだ。幸いなことよ。矢筒をその矢で満たしている人は。彼らは、門で敵と語る時にも、恥を見ることがない。」詩篇127:3〜5

主から与えられた子どもが、矢であるとしたら、矢はいつか飛んでいくもの。今は親とべったり一緒かもしれないが、やがて時が来たら、驚くほど遠くに旅立っていくに違いないと感じたのです。

その第一歩が、明日なのでしょうか〜。
いずるといるとを守られる主に、すべてをゆだねるばかりです!

行ってらっしゃい〜♪
posted by 北のハイジ at 23:55| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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