2009年07月16日

はじまりました!

7/11、12の旭川ゴスペルナイトが終わりました。
応援、お祈り、そして会場に駆けつけてくださり、ありがとうございました。

終わったのですが、不思議と、終わったというより、はじまったというほんとうに不思議な感覚です。



旭川のたった10の教会で、3000人の動員を目指すなど、当初は考えられない事でした。

でもこの取り組みによって、10の教会が一つになったように思います。牧師もお互いの違いを理解できるようになりました。
ひとつ、ひとつが神さまの助けと、多くの方々の協力と祈りによるものと、心からの感謝があふれてきます。



台湾とアメリカから駆けつけてくださった聖歌隊の皆さんの応援も、本当に力強いものでした。
110名の方々が、みな紫色のポロシャツに身を包み、薄紫色の楽譜をもって、ステージに上がられると、ラベンダー畑になったように美しい光景でした。
その歌声は、つつましくも、力強い賛美でした。


地元旭川のゴスペルクワイヤも、その歴史上(笑)2日続けての出演は、初めてだったのではないでしょうか。
日曜日の朝の賛美は、会場は照明で暗くなっていても、きよらかな朝を感じさせる歌声でした。



音楽ゲストの他に、聖書のメッセージを語られるサン師、通訳者、手話通訳をしてくださる方、照明、音響のスタッフ、会場係、受付、駐車場係、、楽屋係、会場に来てくださる方、会場ですべてが守られるようにと祈っていてくださる方、数えあげるときりがありません。

そのすべてを束ね、指揮してくださっていたのが、神さまなんだと改めて思います。

Praise the Lord !

主は素晴らしいです。









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2009年07月03日

蟻さん、ぎょうさん、お疲れさん

1ヶ月ほど前から、教会に我が家にとたくさんの蟻が出ています。
友人からご好意で戴いた「木さく酢」を家の外にまいたりしていますが、なかなかしつこいです。

遂に今日は、蟻用コンバットを購入してきました。
さぁ〜どうなるでしょうか。

蟻さん、ぎょうさん、お疲れさん・・・駆除のことです(笑)
posted by 北のハイジ at 22:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

旭川ゴスペルナイト

夫のブログを見てくださっている方は、よくお分かりのように、旭川ゴスペルナイトという大イベントが10日後に迫りました。

多くの方々とともに、この準備にあたっていますが、旭川におられないこれまた多くの方々の祈りと励ましも感じながらの日々です。

この大きな山に向かっていこうとするとき、なぜか次々と問題が起こってきます。
ゴスペルナイトに関する問題というだけでなく、その周辺で、行き違いがあったり、個人的にも今までにない失敗をしたり〜、いろんなことがあります。

けれども、それと同時に、大きな励ましもあるのです。
隣町の宣教師の先生(カナダ出身)のところには、オーストラリヤやアメリカから電話が入り、「あなたは、いい時に旭川にいたわね〜」とか「アリーナにたくさんの人々が列を作って入っていくのがわかります」というような励ましのことばを受けたとのことです。

旭川市と周辺の町に16万部あまり配布されている広告誌に、ゴスペルナイトの案内を載せたところ、会場に入れないことはないかなどの問い合わせが何件もあり、これまたとても励まされます。

講師のクリストファー・サン師の働きを支援する方々が、アメリカと台湾から約100名、旭川入りして下さいます。
これまた何という励ましでしょうか。

サン師は、いつも同じ背広に同じネクタイという出で立ちです。
それは、自分自身を神さまに捧げ切っている現われとして、決して曲げないスタイルだそうです。
マザー・テレサのサリーと重なります。

これまでに何度もお会いしていますが、いつもにこやかで謙遜そのものです。荷物をお持ちしようとしても、決して持たせてはくださいません。口癖は「どうぞ」「どうぞ」という流暢な日本語です。

そして、誰かが「サン先生すばらしいですね。」と言うと必ず指で天を指し、Praise the Lord!と言われます。

それぞれに、このゴスペルナイトのために力を尽くしていますが、終わった時に、誰かれが素晴らしいというのではなく、神さまは確かにおられて、すばらしい方だと賛美できたら、何と素敵なことでしょうか。

楽しみです♪





















posted by 北のハイジ at 22:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月25日

ほめなくっちゃ♪

今日は、次男のクラスの茶話会でした。
勉強の話題ももちろんありましたが、いろんな話をざっくばらんにする中で、はっとさせられたことがありました。

それは、子どもをあまりほめていないのではないか、ということです。
幼児の頃なら、「あらっ〜、上手にお箸が使えたね♪」とか、「上手におしっこできたね♪」などと何かにつけて新しくできるようになったことにたいして、大げさなほどにほめていたように思います。

ところが、大きくなってくると、できてあたりまえ、という意識で、ほめるということが少なくなってきているのではないかと反省させられました。

ちゃんとお母さんは、自分のことをみててくれるんだなぁ〜ということが伝わるのが大事なんでしょうね。

ほめる、また「ありがとう」という感謝の気持ちを伝えるということを
大切にしたいと思った茶話会でした。
posted by 北のハイジ at 21:34| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月14日

サックスの音色

今日も日曜日、教会で多くの方々とともに過ごし、すこし前皆さん帰って行かれました。

今週は、絵本を借りそびれたな〜と思っていたら、誰もいなくなった2階の礼拝堂からサックスの音色が聞こえてきました。

やっぱり生の音は最高ですね。
きっと、息子は私が1階の事務所で、サックスの音色に耳を傾けているとは知らないはずです〜
最高のリラックスタイムです。

と思った途端、音色は、ななんとドラムの音に変わりました(汗)
もう少ししたら、またサックスに戻るのでしょうか〜

息子がサックスを習うのだと大阪の母に話した時、「お母さん、楽器の中でサックスの音色が一番好きなのよ〜」と母が話してくれました。
そのことを初めて聞き、驚いたことを思い出します。
私も母に似たのでしょうか〜?

自分でも吹いてみたいとも思います。

でも素敵だなぁと思うのは、他の人の演奏を聴いている時かな〜
それもその人が、誰かに聞かせるために演奏しているのではなく、ただひたすら練習している、そんな音色が好きです。

神学校時代、神学校対抗のソフトボールー大会に出かけて行った会場校の校舎の中を歩いていた時のことです。
礼拝堂の方から聞こえてきたオルガンの音色にも本当に感動したものです。
学生が、礼拝の奏楽に備えて練習に励んでいるのだな〜と想像を膨らませながら、聞き耳を立てて廊下をゆっくり歩きました。

今、音色はドラムからサックスに戻りました。
と思ったら、音は止みました。
今日はもう終了のようです。私も終了時ですね。



posted by 北のハイジ at 21:45| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月07日

絵本で 過ごすひととき

以前、日曜日の夜、一日の働きを終えてからの過ごし方は、9時からのNHKアワーで、クラシック音楽に耳を傾けるのが定番でした。

最近は、紛失していたと思っていたCDを発見したので、そのCDを必ず聞きます。ハープで賛美歌を演奏したものです。
毎週、日曜日の夜に同じCDを聞くわけですが、とても落ち着くのです。

今晩はそれに絵本が加わり、さらに日曜日の夕べが楽しみなひとときになりました。

いつ頃からか、絵本が大好きで、1度に10冊近く借りてきます。
図書館で選ぶのは、外国作品のコーナーからです。
最も好きな絵本作家はメアリー・アゼアリアンです。独特のタッチは版画で描かれているからです。

内容としては、”大草原の小さな家”風のものが好きです。
自然と闘いながら、たくましく生きてきた先人たちの日常生活を描かいたものが好きです。

ハープ・プレイズを聴きながら、今日読んだ本はバーバラ・クーニー作の「おちびのネル」という本です。
バーバラ・クー二ーは「ルピナスさん」で全米図書館賞を受賞しているので有名かもしれませんね。

今日は、この「おちびのネル」について書くつもりでしたが、時間切れで、また次にします。
おやすみなさい☆




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2009年06月05日

大阪赤十字病院

子供の頃の風景として、たまに思い出すのが「大阪赤十字病院」。通称「日赤」。

日赤行ってきてん。そう〜日赤行ってきたん?どこ悪かったん?
という会話が大人の中でかわされてたかな〜

近所のかかりつけのお医者さんが、うちでは対応できないのでと紹介してくれるのが、日赤だった。

私は4歳の時に扁桃腺の手術のため入院をし、弟も同じく4歳の頃、小児リュウマチで20日間入院したのが、日赤だ。

私の記憶に残っているのは、おそらく4歳の弟の通院について行っていた時のものではないだろうか。
(自分の入院の時の事は、麻酔から目覚めると6人?部屋に戻っていたその場面だけを覚えている。)

小児科の受付窓口や、診察室などをおぼろげながら覚えているのだ。それと玄関の横に長い階段とか・・・

お医者さんや看護師さんの事を覚えているわけではない。
また、病院だから、いやな雰囲気とか、恐怖感とかで思い出すのでもないのだ。
不思議だが、かえって何か温かなものを感じながら思い出すのだ。
最近でも、「あぁ〜あの懐かしい日赤にもうすぐ着くんだ」と思って歩いていると、昔とは全く違う近代的な建物になっていて、がっかりするという夢を見た。

人は出てこないのに、あたたかなものを感じるのは、きっとお医者さんや看護師さんが優しく接していてくださったのだろうなぁ〜と思う。

あぁ〜夢でいいから、あの昔の古い建物の日赤に再会したいなぁ〜
そして、私も・・・
あの人に会いたいなぁ〜と懐かしがってもらえる人になりたいなぁ〜
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2009年05月27日

娘がスウェーデンに行きます!

先ほどの続きです。お待たせしました(笑)

何年も祈ってきながら、さて、実際にはどんな方法で留学の道が開かれるのだろうか〜
お金があるわけでもないし、つてがあるわけでもないし、・・・本人は10代の内に、異文化に触れたいと願っているけれど、そんなにすぐは無理じゃないかなぁ〜などと母親としては消極的になる時もありました。

とは言っても、これだけ願っていたらいつかは必ず行けるだろうなぁ〜とも思っていましたが、突如として一つの道が浮上したのです。

ここまで書いて、実は期間は2週間の短期だというと、なぁんだ〜ということになるかもしれませんが・・・


5月の初めころだったでしょうか。
娘が、学校のホームルームで配られた1枚の紙を持って帰って来ました。
そこには「国際ヴァーサーロペット青少年文化交流」事業とありました。

旭川から6名の高校生と大学生が7月27日から2週間、スゥエーデンに派遣されるとのことです。
娘は「だめもと!」と言って、願書を出し、面接を受けに行きました。

7名の面接官の前に一人座って、英語で自己紹介するように言われたそうです。
何も準備していなかった娘は、「私の両親は牧師です。私はクリスチャンです。」と話したとのこと。
「あとはあまり話せなかったからダメだわ〜」と言って帰ってきました。

ところが、数日後、合格の手紙を受け取ったのです。
そして、それがバイトの最終日でもありました。


少し前までは、予期もしていなかったことです。


親子ともども実感がありませんでしたが、今日パスポートの申請に行ってきて、ようやく実感がわいてきました。

そして、毎日のように、

一番ふさわしい時に、
一番ふさわしい方法で、
一番ふさわしい場所に、
留学できますように、

と祈ってきた祈りを、神さまが聞いてて下さり、覚えて下さっていたんだなぁ〜と静かな感謝がふつふつと心に湧いてきます。



しばらくは、このブログも、スウェーデン事情一色になるかもしれません♪
posted by 北のハイジ at 22:06| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スウェーデンに行ってきます!

私ではありません。
高3の娘のことです。

昨日のいつもと手色の違うブログと言い、今日のタイトルといい、ちょっと驚かせすぎかな〜

娘は小学生の頃から、外国で暮らすことを夢見てきていました。
家庭礼拝でも毎日、留学できるようにと祈ってきました。

留学という目標達成のために、アルバイトに励んで資金も自分で溜めてきました。本当によく頑張ったものだと思います。

時間切れです〜この続きは教会の祈り会が終わってからにします〜待ってて下さいね♪

posted by 北のハイジ at 19:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月26日

危機一髪で

聖書の中に、ロトという人物が、天の使いに手をつかまれて、神さまが滅ぼされようとしているソドムの町から助け出されたという箇所があります。
この数日、まさに、そのロトのような経験をしました。

ロトがなぜ助け出されたかというと、神さまがロトのおじであるアブラハムの祈りを覚えておられたからだ、と聖書に記されています。

ロトが立派だったわけではありません。アブラハムが自分の命と引き換えにするような思いで、神さまに助けを求めて祈っていたからでした。

私や家族、そしてゆだねられた務めのために、アブラハムのように陰で祈っていてくださる方々がおられることを知りました。
知っていたつもりでしたが、本当の意味で知りました。

日々、あたりまえのように生きている者ですが、神さまのあわれみと、多くの方々の助けと赦し、そして祈りに支えられて、生かされているのですね。厳かな感謝というのでしょうか、そのような思いを噛みしめています。

華々しい大きな仕事はできなくてもいいのいです。
私も誰かのために静かに祈り続ける、そのような生き方をしたいです☆
posted by 北のハイジ at 22:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月14日

山掛けどんぶり、おいしかった〜

高3の娘がいよいよ受験体制のため、2年間頑張ってきたバイトが、まもなく終了する。
よく頑張ったものだ。

今週土曜日が最後のバイト。
今週は土曜日以外にバイトがはいってなくて、夕食時にも家にいるので、今晩の夕食は4人でとることができた。

特別なご馳走が無くても、家族一人増えるだけで、食卓は賑やかになり、楽しく、気のせいか食欲も増すようだ。

楽しく、美味しい夕食のひととき、感謝します♪

posted by 北のハイジ at 20:06| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月07日

ただいま!

今日、大阪から帰ってきました。
札幌から旭川までの車窓に桜の美しい姿を見ることができ、旅の疲れが癒されていくようでした。
生まれ育った地もいいけれど、北海道は〜やっぱりいいですね♪
posted by 北のハイジ at 21:39| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月03日

行ってきます!

今日の午後から、木曜日まで大阪に行ってきます♪
コメントをくださっている方、ありがとうございます。
また、帰ったら返信しますね♪
posted by 北のハイジ at 07:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月28日

久しぶりのこと

もう1ヶ月もブログを更新していなかったかな〜と思っていたら、そうでもなかったのが、以外でした。

色々なことがあり、濃密な2週間だったということでしょうか。
最近、この時間にはすでに就寝しています。
が、今日は、夫が札幌に出張で、今は最終の列車の人で、0時25分に旭川駅に到着予定です。そのお迎えという使命があるのです。

そのため、こうしてブログに向かう時間が持てたということで感謝です。

今日は、自宅2階の窓の外に、お花を飾りました。
ミニプランター6個です。
娘が帰ってくるなり、「お花いいね〜何年ぶりにしたの〜?」
喜んでくれてよかった!
外の道行く人々の目にも留まるかな〜

今年は土と仲良くしたいです!


posted by 北のハイジ at 23:38| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月13日

イースター☆

イースター.jpg

イースターその2.jpg


久々の更新です。
実は、なかなかの文章がかけたと思っていたら、最後の段階で、閉じる×を間違ってしまい、全部消えてしまいました(涙)

くじけたので、しかし、理想の短い文章にします。

写真は、教会の受け付けコーナーです。よ〜く見ると、昨年のノアさんのカレンダーが切り刻まれて、ミニ黒板に貼り付けてありますよ〜☆
もう一つは、20回目となる私たち夫婦の結婚記念のお祝いに教会の皆さんからいただいた花束です。

これを受けとった昨日のいでたちは、夫が薄ピンクのカッターシャツ、私が濃いピンクのストール、とお花と同じ色味でなんか不思議な気がしました。

皆さん〜愛してくださってありがとう♪
天のお父さん〜愛してくださってありがとう♪

美しい花を眺めながら、イースターと結婚記念に喜びをかみしめて過ごすことにします。

☆イースター おめでとう☆
posted by 北のハイジ at 17:53| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月31日

あぶない!あぶない!

なんとこのままだとブログを1ヶ月も放置することになりそうでした。
ギリギリのところで、セーフでしょうか?

あぁ〜あぶない!あぶない!


ところで、明日から茨城県の小美玉(おみたま)市にある聖書学院に行ってきます。

夫は日曜日の夜に出かけ、1日遅れで高2の娘は昨日、一人で旭川をたちました。飛行機はウェブチェックなどという、便利なもので乗り込みましたが、数日前から「上野まで無事に行けるかな〜」と東京の街?にちょっとドキドキしながら出かけて行きました。
無事に到着できたようです。


聖書学院は私達夫婦がそれぞれ牧師になるための訓練を受けた場所です。
敷地の広さは膨大で、1万3千坪もあります。
池があり、グランドがあり、林があり、花壇があり、そこかしこに宿舎が点在しています。
初めてそこに行ったのは、中学1年生の春休み・・・朝の鐘の音とともに、あちらこちらの宿舎から聖書を小脇にかかえて、大きな礼拝堂に歩いて行く人々の姿に、あぁ〜天国みたいな所だなぁ〜と感じたことを懐かしく思い出します。

それから12年後、そこで3年間学び、1年間のインターン生活を終えて牧師としてスタートしました。

それからまた数年後、今度は聖書学院の職員として、家族でここに赴任しました。
期間はたった2年間でしたが、就学前の長男とまだ幼稚園にも行かない小さな長女は、広い敷地内をいつも泥んこになって走り回って育ちました。
次男はここ茨城県生まれです。
次男は今回はお留守番ですが、またの機会にふるさとを訪ねて行くことでしょう〜

懐かしい方々と共に、賛美をし、語らい、何よりも静かなそこで、神さまからの語りかけに耳を傾けてきたいと思います。

posted by 北のハイジ at 10:41| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月17日

母親になった日

明日は、長男の19回目の誕生日です。
昨年の春、大阪に旅立ってから約一年、今日まで守られてきたことを神さまと祈り支えてくださった方々に感謝です。

実は3週間前頃から、何回か娘とこんな会話がありました。
「お母さん、にぃちゃんの誕生日忘れそうやねぇ〜」
「そう。そう。やばいよね(このことばは悪い意味での本来のヤバイです)〜。忘れそう〜」と私。

ごめんねyoshi・・・でも大丈夫!間に合いましたよ。
今郵便局に行ってきたので、明日の午後に着くよ。何がって?もちろん・・・

昨晩10時から焼きました!ガトーショコラ!
500円のエクスパックに入れて送るため、高さを低く(薄く)して焼きました。
薄くしたということは、容量が少なくなるってことで、余った分は、耐熱ミニ紙パック5個に入れて、一緒に焼きました。
もちろんそれらは、こちらに残っている家族でいただきました(笑)。
そしたら、娘が「お母さん、これやばいよ〜!(これはたまらなく美味しいの意味)」
ほんと美味しかったです(笑)。いつもは簡単なお菓子しか作りませんが、ガトーショコラだけは、力がはいります。卵白をしっかり泡立てるのがポイントですね。


大阪の東花園っていう所に住んでいた時、駅前のケーキ屋さんで買ったガトーショコラがとっても美味しくて、それ以来息子は、ガトーショコラ好きになりました。
そこのケーキは少し苦味もあって、とても7、8歳の子どもが好むようには思えませんでしたが、当時息子は生クリームが食べられなかったので、そのケーキが大好きになったようです。

北海道に来て迎えた9歳から18歳までの誕生日は、毎年(計10回)、末広のおじいちゃんとおばあちゃんが、あちらのケーキ屋さん、こちらのケーキ屋さんと、ガトーショコラを探して届けて、祝ってくださってました。
今回はジンギスカンを大阪に送ってくださったとのこと、感謝です♪
愛されて、感謝ですね。

「生まれてきてくれて、ありがとう。」のことばが
世界に広がりますように♪

☆HAPPY BIRTHDAY TO YOU !☆


posted by 北のハイジ at 11:59| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月11日

感謝なことあれこれ

今日は、教会の定例の祈り会でした。
いつもの十数名が集まって、賛美歌を歌い、祈りのひととき。いつもと違うのは聖書のメッセージをする牧師(我が夫)が不在なこと。

夫は、KGK(キリスト者学生会の略です)という若者の集まりのために、となり町に出かけていきました。
私がメッセージさせてもらう時もあるのですが、今日は賛美と祈りの後「あかし会」となりました。
「感謝なことの報告会」と言ったらいいでしょうか。
すてきなひとときでした。

それぞれの生活の場で、ある時は忍耐を強いられ、ある時は悶々とし、
最悪と思えることがらを経験してこられたおひとりおひとり。
でも、神さまを信頼して進んでいくとき、確かな答えがあることをその分かち合いで、確認させてもらいました。

問題が解決したわけではないけれど、これまで導いてくださった神さまを信頼していけば、決して失望することはない!と皆さんが語られているようでした。それぞれの体験は違っていてもです。

神さまは、真実ですばらしいと口々に話される皆さんの存在が、キラキラ光る宝石のようでした。


posted by 北のハイジ at 16:02| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月03日

ちらし寿司

ちらし寿司

いつかのブログで、母の作ったちらし寿司が食べたいと言いました。
少しだけ実現しました。母の娘すなわち、自分で作りました。
まぁまぁ母の味に近かったな?

家族には好評でした♪
錦糸卵は、手抜きをしたから太くなったのではなく、お友だちにいただいたお寿司の玉子がこれ位の厚さで、美味しかったのでまねてみました。

干ししいたけを切らしていたので、本しめじに味をつけて代用しました。干ししいたけの戻し汁が美味しさの決めてなのに、邪道ですね。まぁいいか〜

今度は、干ししいたけもきちんと使って、そしてレンコンを飾ってみたいと思います。

でもやっぱりブログはいいですね。
以前もお花を触りたいと書いたら、翌日お花を生けることができたんですから。


posted by 北のハイジ at 20:33| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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