2010年03月12日

出不詳だけど、知りたがり♪

初めてみた旭山動物園のペンギンの散歩は、それはそれは可愛いものでした。
なかでも、一匹?一羽?集団からどうしてもそれてしまう子が一人いて、とっても親近感を覚えました。

散歩道は、何にもないただの雪道ですが、でもそこに彼?彼女?はいろんなものを見つけて、興味つつで、歩いていくのです。
っ空を見上げて立ち止まってみたり、雪の中をくちばしで掘り返してみたり、私はその子に目が釘付けでした。

可愛いのと、何か自分に似ているようで本当に愛らしかったです。


今日は、朝の6時10分に家を出、網走に行ってきました。
お天気もよく、道もよく、なんと「網走まであと30分で着くでしょう」とのことで、時計を見ると、まだ9時45分。
窓からは、サロマ湖でわかさぎ釣りをしている人々とテントが小さく見えます。

氷の上を歩くゆうきはなかったので、ちょっと寄り道をして、能取岬まで行くことにしました。
ずーっと車の中だったので、外の空気を吸いたかったのと、美しい景色も窓越しより、直接みたいという衝動に駆られたのです。

端っこにきたなぁ〜という印象でした。
人工物の何にもないその景色に、力強さを感じました。
見えるのは、海と、小さくなって岸辺に打ち寄せられている流氷のかけら、そして時おり鳴き声が聞こえるかもめ。
国道からそれて、岬に着くまで(実際には岬より少し手前の所でしたが)と着いてからの計20分間、他の車を一台も見かけませんでした。

岬に行こう!と言ってよかったな〜と思いました。
出不詳だけど、出かけたからには、ただでは帰ってこないというのが私のようです。

会議には、十分時間があり、
私に割り当てられた役目も果たして、無事に戻ることができました。

明日は、中3の息子の卒業式です。






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2010年03月09日

ペンギンの散歩

私は出不精です。
人のためには、動けるのですが、こと自分のためとなると出足が鈍ります。
今日も月曜日なので(一応の休日です)、夫が朝から誘ってくれます。「デートしよう〜」
ほとんど実現しないのが常です。

でも、今日は、「ペンギンの散歩見に行こう〜」と具体的な誘いでした。寒そうだけど、1時間で帰ってくるというので、行くことにしました。

旭山動物園を楽しみに来られるお客さんが、うちに来られた時、ペンギンの散歩を実際に見てみなければ、お薦めする事もできないなぁ〜と思い、出かけることにしました。
寒いと言っても、まもなく雪解けの季節ですから、散歩もいつまでやるかわかりません。
その上、昨年買った動物園年間パスポートは購入時のあと、一度も使われること無く、3月31日の使用期限も迫っていました。

そんなこんなで、出不精の私も今日は比較的、速やかに腰をあげることができました。
いつも、つれない私に声をかけ続けてくれる夫に大感謝です!

感想は、とにかく「可愛いぃぃ〜!!!」でした。

日付が変わりそうなので、(というか瞼が下りてきたので)今日はここまでにします。
また続きは明日に☆




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2010年03月07日

あっちでもこっちでも総会

2月28日は、教会の総会。
昨日の3月6日は、所属しているゴスペルクワイアの臨時総会でした。
色々のことを、思い巡らしたここ1週間でした。

心を一つにするということ。
私に何が求められているのかということ。
自分流のスタイルや考え方が身に染み付いてしまっていて、他の意見を聞く心のやわらかさが失われていないか〜ということ。
逆に、対立する二つの意見・・・それを聴き両方の意見に共感してしまい、混乱する自分。

10際の頃となんら変わらない自分の姿を思い出すような感じでした。
これが自分の弱さだなぁ〜と思った昨日でしたが、今、こうして振り返ると、その性質が、逆に神さまに使っていただける賜物にもなるのかもしれない〜とも感じます。

とにかく、
神さまが喜んでくださる道を選び取り、神さまが喜んでくださることを語り、行うものでありたいと願わされます。
自分流、自分のパターンではなく、真実に、神さまのみこころを求めるものでありたいです。

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2010年03月04日

CGNテレビの収録

今日は、韓国のCGNテレビのスタッフが2名、教会に来られました。道央の教会で奉仕している牧師達の、聖書のメッセージの収録のためです。牧師は、6名集まり、私も仲間に加えていただきました。

 トップバッターは、夫で、あとの5名は自分の番が来るまで、ベタニアという部屋で待機していました。
すると、ひとりの牧師さんが、「まるで、この部屋、受験の面接の控室みたいだね〜」
本当に、そんな不思議な空間でした。
私の番は予定通り、一番最後だと思い、ややのんびり構えていたら、何と最後から3番目とのこと!(順番の訂正の説明の時、どうやら中座していたようです。)
冷や汗ものでした。
ディレクターからは、「1発勝負です!」と最初に釘を刺されていたので、自分ひとりででもリハーサルをすればよかったのに、それもしないままに、自信なく本番に突入してしまいました。

あまりにアタフタと動揺しているように見えたのか、ディレクターは、祈って始めましょう!と言ってくださいました。
祈ったあとは、神さまが、助けてくださると信じて、話し始めました。

ところが、途中で真っ白になり、手を上げて、ここまでにしてください!と叫びたい衝動に駆られました。
でもなんとか持ちこたえて、最後まで話し続けました。収録時間は10分。3分でもなく、30分でもなく、何とも難しい時間でした。

言葉は言い間違えるし、目は泳いでいるし、さんざんな始末でした。
近年になく落ち込んでいる私に、優しい夫は、「途中でやめないでやり遂げたんだから、そこが立派だった」と言ってくれました。

聴衆がいるというのは、何という感謝なことでしょう。
教会の礼拝では、うなずいて聴いておられる方、アーメンと言ってくださる方、祈ってくださっている方々に支えられて、語ることができるのだな〜と、改めてその恵みに感謝です。

カメラに向かってというのは、とても難しかったです。何とかなるさ〜と思ってしまう自分の甘さに、気づかされました。

この失敗は、私にとっては、素晴らしい教訓となりましたが、テレビを見てくださる方々には、本当に申し訳ない限りですし、素晴らしいチャンスをくださった神さまにも申し訳ないです。
このブログを読んでくださっている方々、どうぞ、私の収録は飛ばしてくださいね!よろしくお願いします。

と言いつつ、ここで、その収録のことをばらすのは、矛盾しているかもしれませんね。

補足ですが、祈って始めたのは、どの人も同じだったようです。
夫は言います。「祈って始めたんだから大丈夫!」

それにしても、ジャンプを失敗しても、失敗してから立て直すことを想定して練習に取り組んでいた高橋さんのすごさに脱帽です。

ちょっとすっきりして、眠れそうです!
今日という日を与えてくださった神さまに感謝して床につきます☆





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2010年03月03日

3人揃って、試験!

今日は、
次男の公立高校の受験日でした。
長女は、自動車の仮免の試験。
長男は、写真スタジオの面接。

みごとに3人揃っての試験日でした。

次男は、今朝は5時起床で、即、制服に着替え、勉強するのかと思いきや、ピアノで賛美歌をしばらく弾いていました。
その後、いつもより一時間早く起きてしまったようで、リビングで仮眠(と言えばかっこいいですが、いわゆるうたた寝です)をし、おかげでアイロンがけしたカッターシャツは、くしゃくしゃ(笑)。

ご飯を食べて、元気に出かけて行きました。
ここ数週間のピリピリとは違い、実にゆったりとした朝でした。
今日までで、やるべきことはやったという感じでしょうか。
きっと、今日も力を尽くしてきたことでしょう。

娘は、仮免に合格し、まもなく路上運転するとメールが来ました。ビックリです。合格してその日の内に路上に出るんでしょうか。26年も前のことなので、その辺の記憶がありません〜
1日中、自動車学校に居るときは、おにぎりをもっていきます。
ここで美味しいおにぎりの具材の紹介です。

スクランブルエッグを作る要領で、味付けは適量のお味噌とお砂糖です。とてもおにぎりに合いますよ。 ためしてみてくださいね。

長男からは、昨日学校に求人の確認に行くと、写真スタジオの求人が来ていたそうです。
その場で電話してみると、3日の11時に面接に来るようにとのことでした。
無事面接を終えて帰宅した息子は、明るく、元気な声で、父親に電話をしてきたようです。吹っ切れたという感じでしょうか〜結果は神さまにお委ねです。

3人そろっての試験日だった3日もまもなく終わろうとしています☆











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2010年03月02日

卒業式

今日は、長女の高校の卒業式でした。

泣いてしまうかな?と思って出席しましたが、予想に反して涙は出ませんでした。さわやかな卒業式ということでしょうか。

恵まれた高校生活だったと思います。

部活は、国際交流部に属し、そんなに多くはありませんが、海外からの留学生たちとの交流があったり、ALTの先生とたくさんおしゃべりしました。そして、スウェーデンに出かけることができ、本人の「10代のうちに異文化にふれたい」という念願がかなったことは何よりです。これに、渡航費用はバイトに励んで賄ったということを付け加えなくてはならないでしょう。

生徒会執行部に入り、副会長として友人と共に奮闘していました。みんなの知らないところで犠牲を払いつつも「うまくやってあたりまえ、うまくいかなかったら叩かれる」という生徒会活動の経験を得ることができたのは、人生における大きな財産だと思います。誘ってくれた友人に感謝です!

勉学に励んだ3年間だったというのも、傍で見ていて頼もしいものでした。
政治経済や現代社会の授業で、興味深い話しを聞いてくると、私にもリピートしてくれました。この先生の授業からは大きな刺激を受けたようです。
定期テスト前になると、世界史などの暗記ものは、私もつき合わされ、最初はおっくうでしたが、いつしか自分まで学生気分になり楽しませてももらいました。
学校から帰宅して、バイトに出かける前の10分間も利用して、宿題やプリントに取り組んでいました。

今日の卒業式で、入退場する彼女の姿を見ていると、3年前、何か気迫のようなものを漂わせながら、入学式の式場である体育館に入場してきた時の姿が、思い出されました。
小、中学校生活に躓いていた娘は、「この高校生活、どんなことがあってもやめず、くじけるものかという思いで、スタートしたんだ〜」といつか話してくれました。

受験に臨むべく本腰を入れ始めた昨年の秋から、毎日、聖書のことばをメールで送りました。
学校に出かける前にも、自分で聖書を読んでいくのですが、それだけでは足りないようで、毎日、聖書のことばを送ってほしいという本人の希望でした。
聖書のことばに触れ続けないと、やっていくのが難しいという面もある高校生活だったようです。

親として知っていることの方が少ない、子どもの生活です。
親の目は届かなくても、神さまの愛の目はいつも届いていて、その神さまに子どもを委ねることができるのは、本当に感謝なことです。
そして、子ども自身が、この神さまを信頼し、この神さまのみこころを第一として歩もうとしていることが、何よりの感謝です。

これからは、もっと複雑な問題にも直面していくことでしょう。
多くの方々の応援と祈りがあったことを、更に心にすえ、神さまを信頼して進んでいってほしいです。


娘のことを覚えてくださっていた皆さん、お祈りくださった皆さん、心からありがとうございました。








posted by 北のハイジ at 01:04| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月15日

ほっと一息

ブログの更新をできず、3週間近くも放置してしまいました。
根気よく、訪れてくださった皆さん、ありがとうございます。

ここで喜びの報告です!
長女が、本命の看護学校に合格しました〜☆
多くの方々に、励まして頂き、お祈り頂き、ここまでたどり着くことができました。

結果は、2月10日の10時過ぎに、ネットで確認しました。
当日の朝方、娘は、10回も不合格の夢を見たそうです。
落ちている夢を見て目を覚まし、また眠って夢を見るとまた不合格〜というのを、10回繰り返したんですから、さぞ疲れたことでしょう〜
でも実際には、合格で報われたのですから、感謝でいっぱいです。

この合格の前には、ひとつダメだったんですから、その後、気持ちを建て直してからの更なる頑張りは、本当によくやったと思います。

学校の先生方からも、友人達からも、大丈夫!期待している!楽しみ!と言われていた大学がダメで、その時点から、きっと色々な思いが交差しながらの日々だったのではないかと思います。

何年かしたら、その時の気持ちなど、話してくれるのでしょう。
そのときには、「やっぱり神さまは最善のことをしてくださるんだ!」と実感する時でもあるんだろうなと思います。

つかの間のほっと感を味わい、次は次男の高校受験です。
彼の場合、美味しい食事が何よりのサポートのようです。
もうひと踏ん張りです!

娘のためにお祈りくださり、応援してくださり、本当にありがとうございました。







posted by 北のハイジ at 00:16| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月26日

厳しい寒さ

今日は、夫が札幌に出張のため、静かな一人の時間を満喫しました。
夫がいると、口うるさいとかっていう意味ではありませんので、誤解のないように。

このところ、どうもリビングが寒くて仕方なく感じていました。
それで、重い腰をあげ、リビングの窓とベランダに通じるドアの吹き掃除をして、2重窓ですから、間にダンボールをいれ、素敵な(自画自賛です!)手作りカーテンで、その一角をおおいました。

室温が上がったかどうかは、確認していませんが、たしかに体感温度は上がったような気がしますし、カントリー調の布で、部屋にもぬくもりがでたような気がします。

作業は「聖書に見る終末論」の講演のテープを聴きながら進めたので、
一石二鳥の幸せな一日でした。

夜には夫も吹雪の中、無事帰宅し、さいわい感は倍増です!


posted by 北のハイジ at 21:51| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月18日

DVD DVD鑑賞

先週、子供達が「奇蹟のシンフォニー」というDVDを借りてきて、二人で観て、感動していました。
「お父さん、お母さんも見たらいいよ」と言われつつ・・・
お互い時間もなく、ましてや二人でいっしょに観るなんてこともないだろうと思っていましたが〜

二人でDVD鑑賞タイムが実現しました。なんと16年ぶりくらいです〜

内容も良かったです。ラストシーンの音楽を聞きつけて、二人の子どもも加わっての鑑賞になりました。

感謝な夕べでした☆

posted by 北のハイジ at 21:46| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月11日

息子の成人式

大阪から帰省している長男は、今しがた、大きなホールで行われる市の成人式に出かけて行きました。

2年前に大学進学のため、札幌に引越した彼の友人が、生まれ育った地元の成人式に出るということで、駅前の本屋で待ち合わせて、二人で出かけて行ったようです。

小さい時は、暗い場所、狭い場所が極端に苦手で、この子どうなってしまうんだろうか〜ととても気がかりでした。
ロープウェイに乗ったり、交通科学館などという、ちょっと暗めの施設に行くと、決して泣くことはしないんですが、口をぎゅっと堅く結んで、まったくじゃべらず、ただその時間が過ぎていくのを耐えていたという感じでした。

今なら、親も子も、閉所恐怖症だったとわかるのですが、当時は、私の育て方がわるかったのかなぁ〜と随分悩んだものです。

それが、20歳にもなると、あの暗いホール(雰囲気が暗いのではありません・・・照明を落とした暗さです)に出かけて行くんですから、心配はいらなかったということでしょうか〜♪

でも、息子の成長にあたっては、小学生の頃、随分と涙を流すこともありました。
それを乗り越えることができたのは、教会の皆さんの暖かなまなざしと、ささげてくださった祈りによるものだと、深く感謝の思いがこみ上げてきます。

タイに宣教師としてでかけておられる、夫の友人夫妻が、デュピテーションのため、我が家に10日間滞在してくださったとき、我が家の子どもたち(当時7歳、5歳、2歳でした)のために、聖書のことばをプレゼントしてくださいました。


見よ。子どもたちは主の賜物、 胎の実は報酬である。
若い時の子らは まさに勇士の手にある矢のようだ。
幸いなことよ。矢筒をその矢で満たしている人は。 
彼らは、門で敵と語る時にも、恥を見ることがない。
(旧約聖書 詩篇 127編) 

子ども達が、矢であるとするなら、やがて時がきたら、間違いなく親のもとから矢が放たれるように、遠くへ旅立っていくにちがいないと思わされ、大きな慰めと励ましを受け、くじけそうになるたびに、この聖書のことばに支えられてきました。

これから、さまざまな経験を重ねていくのでしょうが、本当に多くの方々が、心にかけていてくださること、祈っていてくださることを、心に刻み込んでいてほしいと思います。
それは、私自身に対する戒めでもあります。

決しておごり高ぶることなく、感謝の心をいつも携えて・・・☆

みなさん☆ありがとうございます!





posted by 北のハイジ at 14:08| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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