2009年11月06日

誕生日と3日

誕生日から3日たちました。
家族や大切な方々からプレゼントをいただきました。
ブログへのお祝いコメントもありました。
何歳になっても、誕生日はうれしいです。

ひとりひとりがかけて下さる「お誕生日おめでとう」のことばに、生まれてきてくれてありがとう!のメッセージが込められていると感じるから、うれしいのかもしれませんね。

日本中、いえ世界中の人が「お誕生日おめでとう。」に続いて「生まれてきてくれてありがとう!」ということばを聞くことができたら、もっともっと素敵な世界になるのでしょうね。

照れくささを捨てて、生まれてきてくれてありがとう!と声をかける一人、になりたいです。


51才 誕生日.JPG

写真の一番手前にあるのは、夫からの長い長い感謝と祝福のカード・・・
夫のことばはいつもありきたりではなく、受け取るたびに、夫からカードを受け取ることのできる唯一の女性〜妻であることを本当に幸せに思うのです。


絵手紙☆スコーン☆チーズケーキ☆誕生花をもとにイメージして描かれた絵〜それぞれ大切な方々から戴きました。
それ以外の写っているものは、子ども達からのプレゼントです。

♪Happy birthday to you〜♪と歌って下さった方々。
そして、遠くの地で、祈ってくださっている方々。
感謝でいっぱいです♪

お誕生日って本当にいいですね☆

神さま・・・
いのちを与えてくださってありがとうございます!
今日まで生かしてくださって、ありがとうございます!




posted by 北のハイジ at 23:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

誕生日♪

11月4日、元気に51歳の誕生日を迎えることができました。
神さまと多くの方々の愛に支えられて、今日までくることができました。
文字通り、人生の折り返し地点・・・今後はどのような歩みになるでしょうか〜

明日また時間があれば、誕生日について綴りたいと思います☆

感謝をもって〜☆
posted by 北のハイジ at 00:08| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

まっしろ、まっしろ、まっしろ

旭川も遂に雪が降りました♪

11月1日の日曜日の朝、カーテンを明けると一面、真っ白の銀世界、感動しました。
昨日までは、全くそんな気配はなかっただけに・・・もっとも前夜には降り始めていたそうですが、よい子は早く寝ていたので知りませんでした・・・感動は大きかったです。


そして、11年前を思い出しました。
私たちが、旭川の教会に赴任したのは、1998年の12月28日。
最近と違って、除雪した雪を建物の際に寄せると、建物の2階部分に到達しそうな勢い・・・そんな頃の引越でした。

自宅となる教会には、まだ引越の荷物が届いていなかったので、その晩は、夫の実家に泊めてもらうことに。
夏には、2年に一度は帰省していた実家も、冬は初めてでした。
その前の年の夏休みに帰省したとき、夫に、「今度は冬に連れてきてよ〜」と話していたのです。
願いを聞いてくれたのは、夫ではなく、神さまでした。
それも聞き過ぎて下さったかのように、帰省ではなく住むようにして下さいました。
不思議なことですね♪


さて、話はそれましたが〜
赴任して翌日には、布団を初めとする荷物も到着し、自宅となる牧師館で休みました。
そして、12月30日の朝を迎え〜
何も考えずにカーテンを開けると、そこはそれまで住んでいた大阪とは全く違う世界が広がっていました。

これぞ銀世界という景色に、「あぁ〜ここは旭川なんだ〜」と
引越してきたことを思い出しました。

翌日の12月31日の朝、またカーテンを明けると、「あぁ〜ここは旭川なんだ!」と驚くのです。
なんと、そんな朝を1週間繰り返し、2週間目にはいってようやく、朝、カーテンを明けても驚かなくなりました。

体が、ここは雪国だと覚えていったような感じでした。


昨日の朝は、そんな11年前のことを思い出したのでした。
もう、半月も前から、リビングに流れているクリスマスキャロル・・・
雪が降ると、更にクリスマスを待ち望む気分が高まります♪




posted by 北のハイジ at 20:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月12日

秋の大掃除

教会では、春と秋に、メンバーみなで大掃除をします。

我が家が住んでいるのは、「牧師館」・・赤毛のアンにも出てきますよね♪・・
と言いますが、建物としては、教会の礼拝堂などと同じスペースにあり、多目的ホールの2階が我が家になります。


北海道では、秋になると網戸を倉庫などにしまいます。積雪や吹雪で痛んでしまうからでしょうね〜。
ですから、大掃除の一つに、網戸の設置(春)と網戸の撤去と掃除(秋)というプログラムもあります。

もちろん我が家にも網戸はあるわけで、担当者が、断りなしに、気兼ねなく出入りできるように、我が家は開け放たれます。


日頃の我が家だと、来客時は、プラスチックの入った大きなビニルのゴミ袋を風呂の脱衣場に突っ込んだり、ぶら下がっている洗濯物を納戸に運んだりと、色々取り繕っています。

けれども、この日は、どなたでも、どの部屋にでも、どうぞお入り下さい!という日です。
散らかっている物を隠す場所はありません。唯一あるのは押入れかな〜ですから、教会の大掃除の1週間前は、我が家の大掃除週間となるわけです。


教会も、我が家もすっきり綺麗になり、大掃除の後は、本当に気持ちのいいものです。

そして、大掃除の後のお茶会がなんとも、楽しく、1年で一番の楽しみかもしれません(笑)
お菓子の他に、教会の畑に、メンバーによって丹精こめて育てられたぶどうがテーブルに並びます。

今回は、あのダビンチの、最後の晩餐風にテーブルが並べられ、30名以上の家族でそこを取り囲み、楽しいお茶会となりました。

お茶やお菓子が美味しいだけでなく、子どもも大人もみんなで力を合わせて、掃除に取り組むことで、一つの家族のような意識が芽ばえ、喜びが倍増するのではないでしょうか〜

今から、春の大掃除が楽しみです♪

リーダーさん、皆さん、本当におつかれさまでした!
主に感謝!










posted by 北のハイジ at 20:51| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月08日

少々へこんでます!

まわりから聞こえてくる声は、

もっと頑張れ!
そのままじゃだめだ!
そこを変えなきゃ!

少々へこみぎみでした。現在進行形で〜(笑)
でも、神さまがかけてくださる声は

見てるよ。
知ってるよ。
頑張ってるね。
わたしがついてるよ。

でしょうか〜

今日の夜は、疲れた心をいやすため
クリスマスのキルトつくりをしました。

そして、今、ブログに向かっていて気付いたのですが・・・
自分があまり聞きたくないメッセージを、こどもに向けているんじゃないかなぁ〜っと☆


posted by 北のハイジ at 22:05| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月04日

はちみつクッキー

今日は、日曜日で、いつもはいろんなことでいっぱいいっぱいなのですが、なぜか夕方、ポッと時間が空き、気持ちにゆとりがあって、

・・・理由は夕食の準備の必要がないということもあるでしょう〜昨日からおでんをたっぷり煮込んであったのです・・・

中3の息子とクッキー作りをしました。
はちみつを入れるクッキーで、結構、力強く混ぜるのがポイントなんですが、その大変な部分を息子が担当してくれたので、スイスイと作れてしまいました。

北海道は、そろそろ朝夕寒くなり始め、我が家では早くもクリスマスモードです。
BGMには、種々のクリスマスソングが流れてきます。

そのクリスマスミュージックを聴きながら、クッキーを作っていると、
あぁ〜、北の国って素敵だなぁ〜と思うのです。

真っ白に雪化粧した、美しい街並み☆
温かく瞬く街のイルミネーション☆
あたたかなココア☆
お菓子をオーブンで焼いている甘い香り☆
やさしく揺らぐ、ろうそくのほのお☆
そして、美しいクリスマスキャロル☆
ストーブのぬくもり☆

本州にいた時には、味わったことのない感覚です。
北のハイジ・・・北の国に住むハイジは幸せです♪

クッキーの出来もなかなかで、さらにゆったりとした気分で、ココアも入れました。いつもはインスタントココアですませているのですが〜

お菓子を手作りすると、心も和らぎ、ほんとうに素敵だなぁ〜と思いました。

だれか、冬の北海道、遊びに来ませんか〜
お待ちしています♪

posted by 北のハイジ at 21:34| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月01日

発見!

今朝、夫が東京で会議があるため、旭川空港まで送ってきました。帰り道は、そんな急ぐ理由もなかったので、いつもの私の趣味で、通ったことのない道を通って帰ってきました。

途中、娘が通っている高校のすぐそばに、「緑の沢公園」というのを見つけました。
公園への入り口は、木々で囲まれ、全容はさだかではありません。
おまけに入り口は下リ坂で、さらにそのずーっと先には、小さな橋が見えました。

その時点で、私の好奇心というか、探検魂というか、それらしきものにスイッチが入りました。
すぐに車を降りて、その公園に足を踏み入れたかったのですが、
午前中に来客があるかもしれないので、ぐっとこらえ、横目で見ながら帰ってきました。

もう少し紅葉が進んだら、歩きに行きます。でも待ちきれずに、今日の午後とか出かけてしまうかもしれません。

あの橋を渡ったら、どの道のにつながっているんだろう、などと想像心がかきたてられます。

このときめき、わかってもらえるかな〜☆

posted by 北のハイジ at 10:12| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

決断!

一つのことで、さんざん悩んでいる二日間でした。

考えても、祈っても、聖書を読んでも、なかなか答えが出ず・・・
でもこんな時、その場を離れるというか、少し考えるのをやめてみるのも手かな〜と思い、PCの前に・・・

そしたらRYUJIさんのブログに次の一句が、「迷ったときは、勇気のいる方を選ぶ」

この一言で、今まで考えてみなかった視点で、考えることができ、即、決断することができました。

違う視点で物事を見るというのは、大きな発見につながりますね。
感謝です☆
posted by 北のハイジ at 00:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月15日

違う道

どこかへ車で出かけ、いつもと違う初めての道を通って、自宅に帰った時って、何か感じが違いませんか?

いつもと同じ自宅なのに、すごく新鮮に感じるのです。
模様替えのような新鮮さではなく、本当に不思議なんですが、全く別の家に感じてしまうのです。

初めてこの経験をしたのは、17年前、住んでいた愛知県から車で2時間ほどの木曽3川公園に行って帰ってきたときです。

つい最近では・・・昨日です。豊岡にある小さな並木道を発見して、そこを通って帰ってきた時、あのなんともいえない新鮮さを感じました。

見知らぬところへ行った余韻が、自宅に帰っても、自分の中に残っているんでしょうかね〜

この感覚は、私だけのものなのか、ほかにも同じような経験をしている方がいるのか、少々気になるところです。

posted by 北のハイジ at 19:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月08日

ライオンと魔女

今日は、やや体調を崩し・・・風邪の菌がお腹にはいったのかなぁ・・・
午後からは、ゆっくりして「ライオンと魔女」のDVDを一人で見ました。本編ではなく、音声解説の方です。

監督と、ぺべンシー家の4人を演じた子どもたちによる、裏話が聞けるのです。
時代が進んだというか、そんなこと話してしまっていいの〜、というさまざまなハプニングを聞くことができます。


その中で、印象深かったのが、ピーター役のウィリアムが演技する中で、「アスラン」と聞くだけで、心に暖かなもの、希望を感じると言っていたことばです。

原作では、間違いなく、このライオンであるアスランはイエス・キリストのひな型ですから、その意味で、この映画の製作は成功していると言えるでしょう。

また、監督が言っていましたが、
「アスランが、自分が殺される場である石舞台に向かう時、スーザンとルーシーに、そばにいててほしいと願っている人間的(人間的ということばを使っていました)な弱さを現した。」とのことでしたが、
その場面も、十字架刑の前に、ゲッセマネの園でこれから飲み干さなければならない「苦しみと死、そして父なる神との断絶」という苦い杯を前に、逃げ出したい思いと戦っているイエス・キリストの姿が重なりました。

もう一つ、エドマンド役のスキャンダーが言ってました。
「魔女が恐ろしいのは、何を考えているのかわからない、冷たさだ。でもアスランには、親しみやすさを覚える」というようなことを話していました。

創造主という神がどのような方かを現したのが、イエス・キリストです。
そして、ナルニア国物語の原作者のCS・ルイスは、そのイエスを子どもたちに語るように、わかりやすく見せてくれたと言えるようです。

ちょっと、体調のすぐれない日でしたが、かえって、心豊かにされた日でもありました。






posted by 北のハイジ at 20:31| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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